ラミレスの預かる保護猫・モンローがついに譲渡会へ参加…かつて生活を共にした“あの人”との半年ぶりの再会で成長した姿を見せる

2026.2.7 19:56
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2月7日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』では、保護猫・モンローを預かる元プロ野球選手のアレックス・ラミレスによるボランティア生活を特集。人なれの進んだモンローが、新たな家族を見つけるため、譲渡会に参加した。

ティモンディ・前田裕太から引き継ぐ形で、モンローを預かっているラミレス。その愛に溢(あふ)れる交流により、当初は人が近づくだけでも敵意を示していたモンローはすっかり柔和に。今では、敏感な顔まわりを直接撫(な)でても大丈夫なほどに人なれを遂げた。

さらにラミレスは譲渡会の日程が近づくと、モンローがいる部屋に複数のキャリーを配置。譲渡会当日に、モンローがスムーズに移動できるよう準備を整えた結果、モンローのお気に入りのベッドが置かれたキャリーを気に入ったモンローは、キャリーの中でくつろぐようになっていた。

こうして着々と準備は進み、迎えた譲渡会前日の夜、ラミレスはモンローと同じ空間で最後かもしれない時間を過ごすことに。モンローのため、特製のごはんを用意すると「おいちーね!今日一番おいしいね」と声をかけながら、自身もモンローのすぐそばで食事をとった。

その後、モンローの部屋で布団に入ったラミレスが、「もし一緒に寝たくなったら来てね。最後の日だから」と声をかけると、モンローは枕元に近づき、最後は足元で添い寝。悲願を達成したラミレスは寝たフリをしながら、うれしそうな様子だった。

アレックス・ラミレス

翌朝、モンローは自らキャリーの中へ入り、譲渡会への準備は万端。一方ラミレスは、167日間に及ぶ預かり生活に思いを馳(は)せながら、旅立ちを惜しんだ。それでもなんとか譲渡会会場に到着すると、そこにはモンローにとって半年ぶりの再会となる強力な助っ人の姿があった…。

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