ラミレスの預かる保護猫・モンローがついに譲渡会へ参加…かつて生活を共にした“あの人”との半年ぶりの再会で成長した姿を見せる
会場でモンローとラミレスを待っていたのは、かつてモンローを預かっていたティモンディ・前田裕太。「モンローのためになることがあったら、協力できたら」と譲渡会に駆けつけていた。

自身の体調不良により、モンローとの対面は実に半年ぶりとなったが、前田がブラシでモンローの頭を撫でると、モンローは相手が前田だと分かったのか落ち着いた様子でブラシを受け入れ、さらに前田の指からおやつを食べるほどリラックス。前田も、その落ち着きっぷりに「だいぶなれてるね」と成長を実感していた。
こうしてラミレスと前田は、モンローとともに譲渡会に参加。この日はモンローの新たな家族候補、計3組から面会の応募があり、2人は時間をかけてそれぞれとコミュニケーションをとった。
モンローとの対面を涙ながらに喜ぶ女性や、長年多くの猫と生活してきたというベテラン家族など、いずれも猫愛にあふれる候補者の顔ぶれに、2人は感激。一方で、人なれは進んだものの、前田宅でもラミレス宅でも先住猫とうまく馴染(なじ)めなかったモンローの性格を考慮すると、落ち着ける環境も重要に。
ラミレスは「とにかく大事なことは、モンローは時間がかかる子だということを理解してもらうこと。だからモンローがなれるまで辛抱強く見守ってもらいたい」と口にしつつ、前田とともにモンローにとって最も良い選択を模索した。

そして面会終了後悩むこと30分、ラミレスらは今回の譲渡は見送るという結論を出し、次回の譲渡会でリベンジをすることに決めた。
候補者の猫に対する熱い気持ちを感じながらも「猫と生活した経験があり、先住猫がいない、モンローだけに集中できる環境が大事だと感じた」としたラミレス。「モンローくん一緒に帰りましょう」と、2月22日におこなわれる次回の譲渡会に向け、再び準備を整えることとなった。
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