「もしかしたら世界最大かもしれない」リビングに描かれた“あるもの”を、ピアニスト・清塚信也も大絶賛

8月28日放送の『見取り図の間取り図ミステリー』に横澤夏子とピアニストの清塚信也が出演。間取り図に描かれた巨大なコの字の正体を明らかにするため、埼玉県本庄市で調査を行った。
2人が訪れたのは、埼玉県本庄市にある三角屋根のお宅。住人の金子さん夫妻が2人を出迎えた。この家は2階建ての2LDKSで約115平米。ミステリーは1階部分のリビングに描かれた巨大なコの字だ。金子さんによると、コの字がある家は日本にたった3軒ほどなのだという。
2人がさっそくリビングに入ると、コの字がある部分はカーテンで仕切られていたが、カーテンの向こうには巨大なものが透けている。横澤が「普段もこうやって隠されているんですか?」と尋ねると、金子さんは「1日に1、2時間くらい開けてます」とヒントを出した。さらに、「この中にあるものは、もしかしたら世界最大かもしれない」と、世界的にもめずらしいものであることを明かした。
清塚は吹き抜けになっているリビングの天井の高さに注目。「これはピアノ弾きたいね。広さだけじゃなくて高さがないと、音って上に飛んでいくから」とプロの視点で分析した。また、リビングには動物好きの奥さんのものだという動物のぬいぐるみがいくつも置かれている。ペットを飼わない理由について尋ねると、奥さんは「コの字があるから、(飼うのは)難しい」とさらにヒントを出した。
続いて、2人は金子さんの作業部屋へ入った。壁にはペンチなどの工具がかけられており、趣味はDIYなのだという。そして、「実はコの字も自分たちで作りました」と言って2人を驚かせた。この家を建てるときに、工務店と金子さんと建築士で作ったのだという。
2人はさらなるヒントを求めて2階へ。ここで、横澤が「なんか椅子の置き方が不思議な感じですね」と手掛かりに気がついた。2階に置かれたソファは、コの字がある吹き抜けのリビングの方向に向けられているのだ。最後に金子さんにヒントを求めると、金子さんは「清塚さんが大ヒントです」と意味深な発言をした。「まぁそうなってきますよね」とドヤ顔の清塚。