文菜(杉咲花)に元カレ小説家との壮絶な恋愛過去…SNS「哀しいクズ男」「好きになっちゃダメな人」の声『冬のなんかさ、春のなんかね』4話
2026.2.6 16:30
2月4日に日本テレビ系水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』の第4話が放送された。本作は、「きちんと人を好きになること」を避けてしまっている土田文菜(杉咲花)が逡巡(しゅんじゅん)しながらも前に進んでいく様を会話劇で描くラブストーリー。
(※以下ネタバレ含みます)
文菜は新作小説『生活123』のイベントでトークをしていた。その会場に、売れっ子作家で元カレの小林二胡(栁俊太郎)が顔をのぞかせる。
イベント後、バーで軽くお酒を飲む2人。現在二胡には特定の恋人はおらず、4人の女性と遊んでいるという。それが楽だという二胡。「俺も文菜みたいになりたかったな」「恋愛もさ、まともに一人の人を愛せて。俺らは別れて正解だったんだよ」―。そう言う二胡に文菜は「今の私が二胡からどう見えてんのか分かんないけどさ…。そんな変わんないよ、あなたと」「私はもうあなたの思ってるような人間じゃないよ」と返す。
すると、そこに二胡の“4分の1”である女が現れた。文菜と二胡の関係が気になるらしいその女は、「絶対してるでしょ、2人」と執拗(しつよう)に聞く。文菜はそんな女に「小林さんのこと好きなんですか?」と質問で返すが、今度は「好きだったら何なんですか?」と聞かれ、気まずくなり席を後にする文菜。別れ際、二胡に「今の二胡も好きだよ」とつぶやいて…。
帰り途中、夜でも営業している本屋で、二胡の本を買う文菜。そして場面は二胡と出会った2019年の10月へ。












