久保史緒里 卒業後ドラマ初出演「会話のなかにやさしい温度を感じました」『冬のなんかさ、春のなんかね』

2026.1.30 16:30
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『冬のなんかさ、春のなんかね』久保史緒里写真

毎週水曜よる10時から放送されている『冬のなんかさ、春のなんかね』に、元乃木坂46の久保史緒里が出演することが発表され、久保からのコメントが寄せられた。

本作は、杉咲花演じる主人公・土田文菜(あやな)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマ。

「普段着の恋の物語」という日常の延長線上のような本ドラマに、「紗枝」役として久保史緒里が出演することが発表された。久保は 2025年11月に乃木坂46を卒業。グループ卒業後初のドラマ出演となり、民放GP 帯ドラマ初出演となる。乃木坂46在籍時も、大河ドラマ「どうする家康」、朝ドラ「あんぱん」と活動の幅を広げ、2月6日公開予定の映画『ほどなく、お別れです』にも出演。
物語の後半から登場する「紗枝」が、主人公「土田文菜の日常」にどのように関わるのか。役柄の詳細は追って発表される。

〈久保 史緒里コメント〉
脚本を読みながら、会話のなかにやさしい温度を感じました。日常に存在する、気がつく人もいれば、気がつかない人もいる。思う人もいれば、思わない人もいる。そんな言葉や行動のひとつひとつに、ときめきました。
今泉監督からいただく繊細な言葉のなかにある余白のような海を、紗枝としてどう泳ぐかを考えながらの撮影は大変ぜいたくな時間です。初めてご一緒させていただいた杉咲花さんの凛とした柔らかい空気感は、春の日差しのようで、どきどきした心もまるっと包み込んでいただきました。
一視聴者としても、ずっと見ていたい会話と空気感を楽しみたいと思います。

水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』
毎週水曜よる10時から放送

〈番組公式HPはこちら〉
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写真提供:©日テレ
文:entax編集部

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