「若いのに…」「女性なのに…」「女子アナだから…」無意識の差別“マイクロアグレッション” 元アイドルの和田彩花が圧を感じた一言とは

2026.2.4 11:45
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2月3日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“マイクロアグレッション”。身の回りのマイクロアグレッションについて、DEEPに語り合った。

無意識に相手を傷つけてしまう、わかりづらい差別“マイクロアグレッション”。近年ではそんなマイクロアグレッションを防ぐため、企業研修や教育の現場でも取り上げられるようになってきている。

実際、街の女性からは、「世間的には有名ではない大学に通っているんですけど。時事問題とか賢い人がしゃべっている話題で、自分の意見を言ったりすると、“そんなことも知ってるんだ”みたいな。本人には悪気がなくてポロッと出ちゃったみたいな感じ」といったマイクロアグレッションを受けた経験が聞かれた。

他にも、「(親は)母親1人なんですけど、“ご両親はどこにいるの?”とか聞かれたりとかしたときに、“今、自分と母親2人で住んでます”って言うと、“大変だったね”って言われることが多くあって。そんなつらかったこともないし、楽しく生きてきたので重く捉えないでほしい」といった切実な声も聞かれた。

金沢大学准教授の元山琴菜先生によると、マイクロアグレッションとは“微細な攻撃”と言われているという。特にマイノリティー性を持つ人に対して、日常的に行われる侮辱的なメッセージとして理解され、“攻撃”、“侮辱”、“無効化”の3種類のタイプがあるそう。

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