「黒崎さんは、もう…」おにぎり屋の高校生(豊嶋花)が気づいた天才小説家(山中柔太朗)への気持ちとは…『黒崎さんの一途な愛がとまらない』第4話

2026.1.29 16:45
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白瀬小春(豊嶋花)の写真

1月27日深夜に日本テレビ系 火曜プラチナイト ドラマDEEP『黒崎さんの一途な愛がとまらない』の第4話が放送された。
(※以下ネタバレを含みます)

自身をかばい、“商売道具”である右手を負傷した黒崎さん(山中柔太朗)の小説執筆を手伝うため、黒崎さんの自宅を訪れたおにぎり屋さんの娘・白瀬小春(豊嶋花)。しかし話題作『初雷の恋』の続編の構想を練る黒崎さんの真剣な表情や、黒崎さんが口にする小説のセリフに“今日はなんか調子狂う…”と集中することができない。

白瀬小春(豊嶋花)の写真

そんな折、黒崎さんは「実は僕は温かい家庭に憧れがあって…」と、作品に込めた思いを小春に説明。自身の母と死別した父親が新たに作った家庭にうまくなじめなかったという黒崎さんは、もうかつてのような幸福は2度と手にできないと諦めていたなかで小春に出会い、「夢を見てしまった」とプロポーズをすることに決めたのだという。

黒崎さんの過去と自身への思いの真相を知った小春は、その後も黒崎さんの身の回りの世話をしつつ、不意に黒崎さんを“大人の男の人”として意識するように。そして「知人なのに浮かれてしまって…。僕も小説みたいに小春さんをドキドキさせられるような男になりたい」とつぶやく黒崎さんに対し、「黒崎さんは、もう知人じゃありません。黒崎さんは“気になる人”になりました」と宣言した。

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