神田愛花「“旦那さんが稼いでるのになんで仕事するの?”って…」 無意識に相手を傷つけてしまうわかりづらい差別“マイクロアグレッション”を語る

2026.2.4 10:15
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神田愛花の写真

2月3日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“マイクロアグレッション”。聞きなじみのないマイクロアグレッションの実態について、DEEPに語り合った。

無意識に相手を傷つけてしまう、わかりづらい差別“マイクロアグレッション”。近年ではそんなマイクロアグレッションを防ぐため、企業研修や教育の現場でも取り上げられるようになってきている。

実際、街の女性からは、「仕事で上司と話してると、“若いのにしっかり考えてるね”とか言われるんですけど。“若いから何?”って思っちゃいます」といった実体験や、「個別指導の塾に通ってたんですけど、大学生の男の先生から“女の子は良い大学行かなくても男に養ってもらえるからいいよね”みたいな。中学生ながら引いてしまいました」といった切実な声も聞かれた。

スタジオには、マイクロアグレッションについて研究している金沢大学准教授の元山琴菜先生が出演。マイクロアグレッションとは“微細な攻撃”と言われ、特にマイノリティー性を持つ人に対して、日常的に行われる侮辱的なメッセージとして理解されていると語る元山先生は、「近年、“あからさまな差別”というのが、“よくないよね”という雰囲気がある。それがわかりづらい形で、無意識のうちにそういった偏見が攻撃になってしまうということで着目されています」と現状を明かした。

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