神田愛花「“旦那さんが稼いでるのになんで仕事するの?”って…」 無意識に相手を傷つけてしまうわかりづらい差別“マイクロアグレッション”を語る

2026.2.4 10:15
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すると、漫画家でコラムニストの辛酸なめ子も、英会話カフェに行った際、「年上の女性たちが、外国人のスタッフに、何回も“目青いね”って言ってて。この人は毎日何千回も“目青いね”って言われて、“きっとうんざりしてるだろうな”と」と思い返し、「見た目を指摘してるだけかもしれないですけど、本人はそれが積み重なると負担になるんじゃないかと思いましたね」と同情の声を上げた。

やはり、外国の人に対してのマイクロアグレッションは多いそうで、例えば、褒め言葉として言ってしまいがちな“日本語お上手ですね”という言葉は、“あなたはよその国の人間だ”と線引きするように感じられ、疎外感を感じる外国人は多いという。

そして神田愛花も、身の回りのマイクロアグレッションについて聞かれると、共働き夫婦であることに対し、「“旦那さんが稼いでるのになんで仕事するの?”ってよく言われるんですよ」と吐露。いとうが思わず「まだ言われるの?」と驚きの声を上げると、神田は「しかも同世代の女性から。SNSとかでも言われますし」と世間の声への違和感を口に。

例えば、卵が値上がりしていることに対し、“安い卵を買いたい”という思いがあるという神田が、「“今、卵が高い”っていうのを番組で言ったりすると、“いやいや、旦那と2人で稼いでるんだからウソじゃないか?”とかもよく言われるので」と思い返し、「“旦那さんが働いてたら女性が稼いじゃいけないのかな?”とかスゴくモヤモヤします」と理不尽なマイクロアグレッションへの本音を告白。“マイクロアグレッション”の実態を知る夜となった。

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写真提供:(C)日テレ

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