ヒロミと孝太郎が浅草かっぱ橋で爆買いツアー!お正月スペシャルでは明かされなかった更なる爆買い未公開シーンを放送

2026.2.3 10:00
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包丁の神・おいりさんと孝太郎、ヒロミ
包丁の神・おいりさんが案内

続いては、明治時代から続く老舗・釜浅商店へ。およそ1000点の包丁を扱う包丁売り場での案内人は、包丁の神・おいりさん。これまでに変色しにくいリンゴの切り方や、切り方だけで食感や味が変わるキャベツの千切りなど、数々の包丁の神技を見せてくれた。自宅には209本の包丁を所有している調理器具マニアでもある。

料理はあまりしないと言っていた孝太郎だが、「鶏肉をきれいに切りたい」という密かな願望があるという。そんな孝太郎に、おいりさんがすすめたのは“片刃包丁”。圧倒的な切れ味で日本の和食文化を支えてきた一方、扱いやすいステンレス製の両刃包丁が普及したことで、その数は年々減っている。そんな中で手にしたのは、片刃包丁を現代の暮らしでも親しんでもらいたいという思いから『人生包丁』と名付けられた限定モデル。100本だけ店頭販売しており、その残りはなんとあと2本。実際に手にした孝太郎はすっかり気に入り、購入を決意。包丁には自分の名前も刻んでもらい、特別な一本となった。

小泉孝太郎の名前入り包丁の写真
孝太郎の名前入りの人生包丁

ヒロミは、すでに包丁3本と骨抜きを購入しているが、さらにレードルや泡だて器なども含めた調理器具、合計6点を購入した。

座敷箒に一目ぼれするヒロミの写真
座敷箒に一目ぼれするヒロミ

一行が最後に訪れたのは、1914年創業の老舗・かなや刷子(ブラシ)。塗装用から料理、掃除、メイク用まで用途はさまざま。馬毛や豚毛など天然毛を使ったブラシが400点以上並ぶ、ハケとブラシの専門店だ。店内でヒロミが思わず「この箒(ほうき)ホントいいわ!」と一目ぼれしたのが、国産の座敷箒。良質な箒草を使い職人が1本1本手編みで仕上げたもので、外国産と比べてしなやかな掃き心地が特徴だという。その柔らかさと適度なコシが、細かなホコリまでしっかりキャッチしてくれる。

ヒロミの写真
座敷箒の素晴らしさを感じるヒロミ

続いて孝太郎がおすすめされたのは、天然毛でできたボディブラシ。タオルやナイロン製ブラシより泡立ちがよく、毛の1本1本が毛穴の汚れや古い角質を除去し、血行促進の効果もあるのだという。孝太郎が気に入ったのは馬毛のボディブラシ。早速購入を決めた。

天然馬毛のボディブラシを購入する孝太郎の写真
天然馬毛のボディブラシを購入する孝太郎

社長から、ハケとブラシの違いを教わるヒロミと孝太郎。ハケは“板と板で毛を挟んだもの”、ブラシは“台に毛を埋め込んだもの”を指すのだという。その説明を聞いたヒロミが「あー!歯ブラシ!」とひらめくと、社長は店で一番人気の商品だという歯ブラシを紹介。馬毛や豚毛を使ったこの歯ブラシは、累計100万本超えのヒット商品。一般的なナイロン製に比べて毛先が広がりにくく、長く使えるうえに歯茎にも優しいのだという。「電動で磨いたあと、これで仕上げ磨きをする方が多いです」と社長が説明すると、午年の年男・孝太郎は馬毛の歯ブラシ3本セットを2つ購入。

かなや刷子の人気商品
かなや刷子の人気No.1商品

こうして、かっぱ橋爆買いツアーで3軒を巡った結果、ヒロミは計32点・総額15万6289円、孝太郎は計13点・総額8万5620円のお買い上げとなった。

スタジオで孝太郎は、『人生包丁』の在庫残り2本のうち1本を購入したが、どうしても“最後の一本”が気になっていたという。そこでロケの翌日にプライベートで再び店を訪れ、残っていた最後の一本も購入。実は1月23日が、友人・ムロツヨシの50歳の誕生日。その節目にふさわしい贈り物として、この『人生包丁』をプレゼントしたと明かした。

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写真提供:(C)日テレ

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