「食べたら幸せになる」金沢の名店『小松弥助』の大トロしか使わないネギトロ巻きに、寿司職人を目指すヒロミが初挑戦
ヒロミと小泉孝太郎の2人がMCを務める『オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます』が1月31日に放送。お正月に放送されたスペシャルでの、ヒロミの寿司修行プロジェクト未公開シーンが放送された。
2025年から「寿司職人になって誰かを喜ばせたい」という目標を立てているヒロミ。今回は、石川県金沢の伝説的寿司店『小松弥助』に弟子入り。寿司の神と崇められる森田一夫さんが開いた『小松弥助』は、東の『すきやばし次郎』小野二郎・西の『小松弥助』森田一夫、と並んで称される人物。職人歴はまもなく80年になり、2019年には現代の名工に選ばれた生きる伝説の元を、ヒロミが訪れた。

芸能界きっての寿司通・石原良純が見守る中、森田さんの弟子にして『小松弥助』の現大将、刀祢(とね)修さんから刃入れを学び、最難関のイカの三枚おろしに挑戦したヒロミ。持ち前の器用さでコツをつかみ、森田さんに「うん!イケる」とお褒めの言葉をもらった。そんなヒロミが、実はネギトロ巻きにも挑戦していた。

最大の特徴はネギトロに使われるマグロ。贅沢(ぜいたく)にも大トロのみを使い、その脂に負けないようにたっぷりの白髪ネギを乗せて、ひたすらたたいていく。このネギトロ巻きはコースにはないが、ほぼ全員が注文するという『小松弥助』の名物だという。巻物は初体験のヒロミは巻き方を教わり、いざ挑戦!
刀祢さんに教わりながら、ヒロミは左手に海苔(のり)を持ち、シャリをのせてワサビをつけ、さらにシャリと同じくらいの量のネギトロを重ねていく。海苔の先端をシャリの下に折り込み、ぎゅっと締めながら巻いていく。最後に、お客さんが見える側へ“気持ちのネギトロ”を少し詰めれば完成。ヒロミが初めて握ったネギトロ巻きは、応援に来ていた良純が試食することに。「おいしいよ」と言いながらも、「作りが粗いですね」と率直な感想。ヒロミは「それはちょっとね、初だから」と苦笑い。

続いて、刀祢さんが握ったネギトロ巻きを口にした良純は、「これ何なんだろうな〜!」とうなるような声を漏らす。「同じなんだけど、何かしっくり来る」と、その違いをかみしめるようにコメント。たっぷりの大トロが混ぜ込まれた贅沢なネギトロに、「普通のネギトロ2.5本分みたいな感じ。これは食べたら幸せになるぞ」と、思わず納得の表情を浮かべていた。

その後、だんだんコツをつかんできたヒロミは、自分で巻いたネギトロ巻きをひと口食べると「これはうまい」と満面の笑み。さらに、来店したほとんどのお客さんがネギトロ巻きで締めると聞いた良純は、「しのごの言わずにこれ食って帰ろう」と気持ちよくまとめた。こうして、職人ヒロミの“寿司を極める旅”は、まだまだ続いていく。
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