ブランド肉・庄内三元豚が自慢の名店!涙もろい店主と涙もろい番組ADが何故か号泣する『オモウマい店』
2026.1.28 11:45
1月27日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、山形県天童市の『とんかつ三州屋』を紹介。波乱の半生を送ってきた店主に番組ADがもらい泣きし、2人で号泣する場面があった。
「良質な脂と良質な水分がありパサパサしない」という山形県のブランド豚肉『庄内三元豚(しょうないさんげんとん)』が自慢のお店。「とんかつは県内で一番おいしい」「日本中どこ探してもここを超えるところはない」と客が太鼓判を押す。衣を付けずソテーした“トンテキ”も人気で、数量限定の『豚てき定食』は1,750円。約320gの豚ロースに焼き目をつけて、そこにすりおろしニンニクをたっぷり塗り、だしじょうゆをかける。最後にフライドガーリックを散らして提供。
子ども客に人気のカレーも。『カツカレー』(980円)は、約40種のスパイスを使った本格派の自家製カレーを使用。『とんかつ定食』と同じ約170gのロースとんかつが乗った『ジャンボカツカレー』は1,500円。ご飯も多めで、追いカレールーが付いている。普通のカレーライスを頼み、チーズとんかつなどの単品をトッピングして楽しむ客の姿もあった。

店主は窪木康博さん(61)。店主の母の敏子さん(84)、妻の典子さん(60)、息子の太一さん(38)とその妻・梨紗さん(38)、その他の従業員たちで店を回している。ところが取材中、店主と息子の様子がどうもおかしい。梨紗さんによると、実は父子でケンカをしていて1年ほど口も聞いていないという。営業の方針などでぶつかったそうで、「あいつが俺に口答えした。それでケンカになった」と店主。息子の太一さんにも話を聞くと、「(父親と)目標は一緒。でも道が違うからぶつかる」とのことだった。

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