施設スタッフも驚き!人間嫌いな保護犬に愛情を注いだダイアン・津田が“スキンシップボランティア”で大活躍

2026.1.26 12:45
  • Twitter
  • Facebook
  • Line
ダイアン・津田篤宏の写真

お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が1月24日放送の『嗚呼!!みんなの動物園 譲渡会2時間SP』に出演。保護犬のスキンシップボランティアに挑戦し、人におびえる保護犬との交流で施設スタッフも驚いた出来事が起きた。

なぜか動物に好かれるという特技を持つ津田。今回足を運んだのは、野犬を優先的に受け入れ育てているという保護施設だ。津田はとにかく保護犬と触れ合い、人を好きになってもらうための通称“スキンシップボランティア”を行い、様々な理由で人間と距離を取る保護犬たちと交流した。

ダイアン・津田篤宏の写真

まず触れ合ったのは、推定3歳の男の子・虎太朗。つながれたまま放置されていたそうで、餓死の危険性もあったところを保護されたという。すでに施設に保護されて約2年が経過しているが、いまだに新たな引き取り手は現れていない。

津田は「外に出ることで心許すかも」と、虎太朗とともに施設内のドッグランへ出ると、おもちゃを手に虎太朗に近づく。ところが虎太朗は出会って間もない津田を警戒してか、距離を縮めようとせず、津田がおもちゃを投げても反応しなかった。

「なんでなん?」と困惑する津田だったが、すぐに作戦を切り替え、おもちゃを持って虎太朗の近くを走り回ってみることに。するとその楽しそうな雰囲気が伝わったのか、次第に虎太朗は津田の動きを目で追うようになり、最後は津田を追いかけるほど、動きが活発になった。

ダイアン・津田篤宏の写真

最後はボール遊びまで楽しんだ虎太朗は、先ほどまでの警戒した様子がウソのように、しっぽをあげてドッグランを走り回った。

1 2

クオカードプレゼントキャンペーン2024

関連記事

おすすめ記事

ジャンル