全員が20歳の“セツナロックバンド”『おもかげ』TV初生披露!結成秘話&素顔を直撃【独自インタビュー】
横浜発の4人組バンド『おもかげ』が1月6日(火)日本テレビ系情報番組『DayDay.』(月~金/あさ9時~)に初の生出演。『青空メモリー』をテレビ初生披露。出演後、entaxでは『おもかげ』に独自インタビュー。
全国の学生バンドを応援する企画『あつまれ!情熱バンド』に、楽曲の総再生数500万回超えの“20歳バンド”『おもかげ』が初登場。4人の出会いは高校2年生の秋、それぞれ違うバンドで参加した軽音楽部の神奈川県大会。軽音楽部の全国大会で3度優勝しているボーカル・ギターの日隈貫太が、“一緒にプロを目指したい”と思ったメンバーに声をかけ結成された。現在活動3年目ながら昨年のライブ本数は55本。地元・横浜でライブを行うと会場は満員。そんな彼らが掲げているのは“セツナロック”。【切ない×刹那×ギターロック=セツナロック】な音楽を届けている。

◆『青空メモリー』TV初生披露
今回テレビ初披露する『青空メモリー』(作詞作曲:日隈)は、思うようにいかない日々の中で、それでも前を向こうとする“希望”と“記憶”を詰め込んで書かれた楽曲。大きな聴きどころの一つは、メンバー全員で挑戦したコーラス。





生披露を終えると、まっすぐに心へ届く歌詞と、ぬくもりあふれるメロディーがスタジオを一つにし、大きな拍手に包まれた。MCの武田真一は「かっこいいなぁ、これは(これから)きますね!」、南海キャンディーズ・山里亮太は「素晴らしかったです。ぶち上った!」と絶賛。

『おもかげ』はこの日がテレビ初のパフォーマンス。左近航介(Dr.)は「20年間生きてきて一番緊張しました」、悠星(Ba.)は「めちゃくちゃ楽しかったです。またこういう機会を貰えるように、これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします!」と笑顔を見せた。

最後に日隈は「今年の春から初めて全国ツアーを回らせていただきます。今日出会ってくれたあなたにも、ライブハウスでまた出会えるように頑張っていくので、よろしくお願いします!」とメッセージを送り、コーナーを締めくくった。
◆『DayDay.』出演後、【おもかげ】にインタビュー

──DayDay.ご出演お疲れさまでした!
悠星:楽しかったです!
ぐろ:一瞬でしたね
左近航介:もう記憶ないぐらい、すぐ終わっちゃいました(笑)
日隈貫太:僕は芸人さんが好きで…山里さん、ダイアン・津田さん(ゲスト出演)のラジオを聞いているぐらいファンなんです。一リスナーとして、好きな芸人さんの前で生歌を聴いてもらえたのは、めちゃくちゃうれしいです!
──改めて、バンド結成の経緯をおしえてください。
日隈:高校2年生・17歳の時「高校を卒業したらバンド活動に専念できるように」「熱量の高い同い年で同じ県の男4人で売れるぞ」って思っていて軽音楽部の全国大会で、熱量が高いメンバーに声をかけ始めたのがきっかけです。声をかけてから1年後、みんなの大学受験が終わったタイミング、2023年の11月1日に「これから音楽活動を始めます」と決意をして…昨年11月に2周年を迎えました。
左近:声をかけてくれた時はめっちゃうれしかったですね。軽音楽部で別のバンドをやっていた僕から見ると、貫太(日隈)は、県でトップのバンドですし、同い年ながらすごいなって見てたので、そんな貫太に誘ってもらって「あざすっ」って感じでした(照れ笑い)
ぐろ:僕は「これからも音楽はやりたい」って思っていたんですけど、将来的にどう音楽をやっていくかすごく悩んでいた時期に誘ってもらってすごく安心したのを覚えています。「ここで音楽やろう」って思えましたね。
悠星:僕は、「将来がっつり音楽をやろう」っていう考えはあまりなかったんです。高校卒業したら大学行って、就職しようっていう気持ちだったところに貫太が声をかけてくれました。貫太は僕たちより1年ぐらい先に1人で活動していて、その様子を見て「この人だったらついていっていいかな」って思ったので、ここにいます。
日隈:ありがとう(照れ笑い)
全員:あははっ

──本日ご披露された『青空メモリー』、作詞の際に意識したことや込めた想いは?
日隈:今まで僕が作った曲の中でも、かなり明るい方の曲調で、それまでにリリースしてきた楽曲は、どちらかというと切なめなものが多かったんです。情景描写や感情に訴えかけるような、共感を呼ぶ内容が中心だったのですが、『青空メモリー』はせつなさを持ち合わせつつ描いています。
切り取っているのは、自分が前に向けない時でも、ポップな曲調と楽器のサウンドが合わさることで、最終的に「頑張って今日一日走り抜けよう」「前を向いて走り出そう」といった気持ちにつながればいいなと思いながら歌詞を書きました。「自分はこういう気持ちなんだよな、できない時って。でも、こうだったら頑張れるかな」みたいに、すごく細かいところまで思いを込めて、こだわって書いた一曲です。

──メンバー全員でのコーラスが大きな聴きどころですが、制作過程で思い出に残っていることは?
日隈:普段、基本的に3人(悠星、ぐろ、左近)は歌ってないので、初めて4人で歌ったら、4人の音が重なるので誰かが音を外したらすぐバレるんです。今でも苦難、苦労してます(笑)
ぐろ:僕は声にコンプレックスがあって、あまり自分の声が好きじゃないので、最初は「歌うのか…」って思ってました。でも、練習を始めてみたら、上達していくのが楽しいなって思えました。
──歌詞に「イヤホンつけたら ほらひとりじゃない」とありますが、音楽以外で“自分を励ましてくれる魔法のようなもの”ありますか?
日隈:僕は芸人さんのラジオが好きで、移動中は音楽かラジオを聴いています。山里さんの『JUNK 山里亮太の不毛な議論』や、ダイアンさんが新しく東京で始めた『ダイアンのTOKYO STYLE』を聴いてリフレッシュしています。やっぱり笑うってすごい原動力になると思いますし、何事にもつながる力を普段芸人さんから頂いているので…まじで今日共演できてよかったです!超うれしかった!!お写真を撮るとき「好きです」って言えました(照れ笑い)
ぐろ:僕はアニメが好きで、中学生の頃からずっといろいろなアニメを見ています。少し時間があると、30分の隙間時間に1話だけ見たりして、リフレッシュしてますね。僕は主人公が最強な作品が好きなので、最近だと『俺だけレベルアップな件』が好きです。
──ぐろさんの表情がキラキラしてますね
日隈:オタクなので(笑)
全員:(爆笑)
ぐろ:オタクなんです(笑)

悠星:僕は寿司を食べることが魔法のような時間かなって思います。寿司が一番大好きな食べ物で、本当にいくらでも食べられます!多分1日3食、何日間でも全然食べられるぐらいで…
日隈:好きなネタは?
悠星:サーモンかな。行けるなら毎日行きたいぐらいで、友達とご飯に行く時に「何食べに行く?」ってなったらまず「寿司がいい」って言います。
ぐろ:確かに。通り道に海鮮丼屋があったら絶対「うまそう!」って言うよね。
全員:(爆笑)
悠星:寿司が一番自分の力になるからね…我慢できなくなったら食べます(笑)

左近:僕はメンバーで唯一免許を持っていて、ドライブが好きです。弟と妹がいるんですけど、ほぼ毎日車で塾やバイト先に送り迎えしています。
ぐろ:え!そうなん!?
日隈:いやこれは好感度狙いです!(笑)
左近:違う違う!本当に好きなんです(笑)
日隈:でも航介(左近)の運転は安心します。多分運転がうまい。免許持ってないからわからないけど…
全員:あははっ

──2026年の抱負を教えてください。
日隈:『おもかげ』は、この2026年…“大暴れ”します!
ライブの場数や、『DayDay.』さんのような出演のお仕事含めて、2026年はさらに露出を増やしていけるように…ゆくゆくは日本中で知らない人がいないバンドになりたいので、その第一歩を踏み出す、すごく大切な一年になると思っていますので…大暴れします!
全員:よろしくお願いします!

【リリース情報】
7th Digital Single『青空メモリー』配信中
【おもかげ】
切ない歌詞と印象的なギターフレーズが耳を引っ張られるサウンドが特徴の横浜発4ピースロックバンド。
切ない×刹那×ギターロック=セツナロックな音楽を届けている。
「ただ真っすぐに声と言葉と音楽を…」
高校2年生の秋に開催していた、「神奈川県高等学校総合文化系音楽コンクール」にて、Vo.Gt 日隈の声掛けで集まったメンバーにより2023年11月に結成。
バンド名の由来はいくつになってもあの頃の面影があると思ってもらいたい。成長はしているけど芯の部分は変わらずにいたい。そんな意味が込められている。
コンピレーションで参加した楽曲『ラベンダー』がTikTokで15万回再生を突破!
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