施設スタッフも驚き!人間嫌いな保護犬に愛情を注いだダイアン・津田が“スキンシップボランティア”で大活躍
2026.1.26 12:45
1匹目の交流を終えた津田が続いて触れ合ったのは、1か月前に施設にやってきた元野犬で推定3歳の女の子・パンコ。とにかく怖がりな性格だそうで、施設の職員にも一度も楽しそうな様子を見せたことがないという。
体を震わせおびえるパンコに対し、まずはおやつを与えるところから始めた津田だったが、パンコは顔を背けておやつを拒否。そこで「お外で遊びましょうよ、行ってみよう」と優しく声をかけ、元野犬なら外遊びも好きなはず、とパンコをドッグランへと連れ出した。
ところがパンコは、津田について歩きはするものの、姿勢を低くして自分を小さく見せる“敵意はない”という意味の動きで、津田に恐怖や警戒の感情を表す。
なんとか距離を縮めようと、これまでの保護犬に効果のあった方法を駆使した津田だったが、パンコは人のいない犬舎に帰りたそうにしており、うまくいかず。施設にいた職業体験中の学生から、室内の方がパンコはリラックスできるとアドバイスを受け、津田は犬舎へと戻った。
するとパンコは少し落ち着いたのか、津田に視線を合わせるように。さらに津田が「散歩もうちょいしたらうまくなりそうやな。外出るの楽しいやろ?」と優しく声をかけながら体をなでる。すると、なんとパンコは津田が差し出したおやつを口にし、施設スタッフですらあげたことのない、固形のおやつを与えることに初めて成功した。

次々におやつを食べるパンコの姿に、施設のスタッフも仰天。津田のおかげでパンコの好みが判明し、津田もご満悦の様子だった。
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写真提供:(C)日テレ
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