柴田理恵「結婚するなら建築士よね」1LDKの部屋の間取りを変えて3DKにする驚きのアイデア

2025.8.30 11:00
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柴田理恵の写真

8月28日放送の『見取り図の間取り図ミステリー』に青山テルマが出演。間取りが大きく変化する部屋の謎を解くため、東京都世田谷区で調査を行った。

2人が訪れたのは、東京都世田谷区にある4階建てのマンションの一室。住人の福田俊(すぐる)さんと妻の洋子さん、長男で3歳の乙十(おと)くんが出迎えた。部屋は49平米の1LDK。この家はあるものを使って間取りを変えることができるという。

広々とした19帖のLDKは開放感があり、壁一面を扉にすることで奥行きを深く感じさせる錯覚を生み出している。俊さんによると、間取りが変化するのはこのLDKで、洋子さんは「小さい子どもや猫もいるので、変化できるような形に、アレンジできるようになってます」とヒントを出した。

続いて、青山はずらりと並ぶ扉の中を調査した。1つ目の扉の中は収納スペース、2つ目の扉の中はトイレ、と予想外の使われ方をしている。またその隣のドアの中は猫が餌を食べるスペースが作られており、猫が自由に出入りできる穴が隣の扉の中の洗面所に繋(つな)がっていた。そして、最後の扉の中は、ダブルベッドが入るサイズの寝室だ。

さらにヒントを求めて、俊さんの書斎スペースへ。俊さんは建築士で、家をオフィスとしても使っている。青山が「音で集中できないとかはないですか?」と尋ねると、俊さんは集中したいときに間取りを変えていることを明かした。

最後に、青山は部屋の隅のラスト2つの扉を開けたものの、俊さんと洋子さんの服がかけられたキャビネットで、特にヒントになるものは見つからない。すると、2人は「間取りの変化に使うものは既に見ているもの」という最大のヒントを出した。

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