【まだ間に合う!】日ドラ『パンチドランク・ウーマン』 ダイジェスト映像と第5話の60秒予告映像が解禁
篠原涼子が主演を務める、日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-』。この度、第1話から第4話までをまとめたダイジェスト映像と第5話の60秒予告映像が解禁となった。
本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。
真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原涼子)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。
こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、三人の関係は複雑に揺れ動いていく。
この度、第1話から第4話までをまとめたダイジェスト映像がTVer・Huluにて解禁された。
ダイジェスト映像では、刑務官であるこずえ(篠原涼子)と“殺人犯”怜治(ジェシー)が一緒に脱獄するシーンから始まることを紹介。氷川拘置所に怜治が移送されてきたことで前代未聞の脱獄劇が動き始める様子をまとめている。
こずえは怜治の父親・日下春臣(竹財輝之助)とはかつて恋愛関係にあり、そして春臣から裏切られたことがトラウマになっている。春臣の面影を残す怜治の顔を見て息をのむこずえ。こずえ&春臣と大学の同級生だった佐伯(藤木直人)が怜治の事件を担当することで“禁断の三角関係”に発展。
そして氷川拘置所には、視聴者から“やばすぎる”と話題のカルト教団元教祖で死刑囚の鎧塚弘泰(河内大和)をはじめ、教団幹部や数名の信者が収容されている。元教祖を脱獄させる計画が水面下で進む中、物語はさらに衝撃の展開を迎える。
刑務官の海老原秀彦(小関裕太)が実は教団信者であり、拘置所内部の情報を流していた裏切り者だったことが発覚。見取り図や移送計画といった機密情報が外部に漏れていたことが明らかになり、拘置所の安全体制は根底から揺らいでいく。
さらに、こずえの上司である処遇部長・小柳太介(宇梶剛士)が裏で権力者と繋がっていることを匂わせる描写も描かれ、登場人物たちの“裏の顔”が次々と浮かび上がっていく本作の魅力に触れることができる。

また、2月22日(日)放送の第5話の60秒予告編映像も公開された
第5話では、脱獄を企てる怜治とカルト教団の元教祖、信者を乗せた護送車が裁判所へ向かって走りだし、前代未聞の脱獄劇が急展開を迎える。
怜治が「俺は親父を殺してない」と告白した春臣殺害事件の謎や、怜治の過去、日下家の家族の闇も明かされていく。
そして、陰謀渦巻く氷川拘置所からこずえと怜治が手を取り合って脱獄を目指すクライマックスへ向けて物語が一気に動き始める。
第5話60秒予告はこちらから
※2月8日(日)は衆議院選挙の特番「zero選挙2026」放送のため、2月15日(日)はミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック カーリング女子予選リーグ「日本✕韓国」放送のため『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』はお休み
◆作品情報
女刑務官はなぜ、道を踏み外したのか。
【パンチドランク(英)punch-drunk】
スポーツ障害の一つ。ボクシングで多数のパンチを受け、直進歩行ができないようになる。
「まるで、強烈なパンチを何度も何度も浴び続けたみたい」
自分にルールを課し、規律正しく真面目に生きるひとりの女刑務官、冬木こずえ。
高い塀に囲まれた拘置所で、他人にも、自分にも厳しく生きてきた。
そんな彼女が出会ってしまった、ひとりの殺人犯――
彼は、彼女の秘密に大きく関わる人物だった。
この出会いが、彼女の人生を大きく狂わせていく。
女刑務官 × 殺人犯 × 刑事
海外で起きた衝撃の実話に着想を得た禁断の物語。
彼女が手に入れるのは、愛か?それとも絶望か?
「あなたと一緒なら、地獄に墜ちても構わない」
1月期新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-』は2026年1月11日(月・祝)から毎週日曜よる10時30分~放送











