鳥肌続出!1人2役 ジェシーの演技に「春臣と怜治 選べない!どっちもよすぎる!」SNS絶賛 『パンチドランク・ウーマン』第2話
1月18日に日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』の第2話が放送された。本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇を描くサスペンスドラマ。真面目で勤勉に生きてきた女性刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)が、殺人犯・日下怜治(SixTONES・ジェシー)との出会いをきっかけに、少しずつ“正しさ”を失い、“悪女”へと変貌。さらに、こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込まれ、3人の関係は予測不能な方向へと進んでいく――海外で起きた衝撃の実話に着想を得た禁断の物語だ。
(※以下ネタバレを含みます)
「あんた、生きてて楽しいか」――。怜治の一言一言に心を乱されるこずえ。そんな中、こずえが担当する“女区”(女性収容区域)でケンカ騒ぎが起こり、混乱に乗じてこずえのタブレット端末が何者かに盗まれてしまう。タブレットの中には、収容者や職員の情報、裁判記録、拘置所内の見取り図や職員のシフト表など、外部に漏れれば一大事となる極秘データが詰め込まれている。
拘置所の権力者・処遇部長の小柳太介(宇梶剛士)は、区長であるこずえの責任を追及。こずえは「見つけられなかった時は、懲戒処分にしてくださって構いません」と覚悟を決め、犯人捜しに動き出す。

監視カメラの映像を徹底的に洗い出すこずえ。そこに、警視庁捜査一課刑事・佐伯が、こずえを心配して様子を見に来る。1話から、友だち口調で会話をしていた2人だが、ここで驚きの事実が明らかに。かつて、こずえと佐伯、そして怜治の父親・日下春臣は、同じ大学の同級生。春臣とこずえは恋人同士だった。
20年以上前の記憶の中で、優しげなムードをまとう大学時代の春臣が登場すると、SNSでは「やばいね この親子!! 春臣と怜治 選べない!!! どっちもよすぎる!!」「若いころの春臣のジェシー、怜治のジェシー、演じ分けがスゴすぎてゾクゾク」「優しい表情からの険しい表情…演出鳥肌」など、1人2役のジェシーの演技力を絶賛する声が上がった。

「人生で1番愛して、1番憎んだ人…。まさか、彼の息子に、こんな所で出会うなんて、思いもしなかった」――。しかも、怜治は、春臣を殺した殺人犯――。運命の出会いに動揺する中、怜治が口にした「一緒に逃げよう」という言葉が、春臣との過去の記憶を呼び起こし、こずえの心を大きく揺さぶっていたのだ。












