とんかつは日本一!唐揚げは世界一!と常連客が太鼓判 山形のブランド豚が自慢の『オモウマい店』

2026.1.28 10:30
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1月27日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、山形県天童市の『とんかつ三州屋』を紹介。肉厚でジューシーなとんかつにスタジオが「うまそう」を連発した。

自慢は山形県のブランド豚肉である『庄内三元豚(しょうないさんげんとん)』。店主いわく、「良質な脂と、良質な水分があり、パサパサしない」とのこと。店では庄内三元豚を1日30kg以上使用している。客をうならせる『とんかつ定食』は豚ロース約170gで1,200円。ご飯は『ひとめぼれ』で、普通盛りでもしゃもじ5.5杯とたっぷり。キャベツの千切りも山盛りで、背後から見るととんかつが見えないほど。ソースは甘口で店のオリジナルだ。

「とんかつは県内で一番おいしい」と常連客。「日本中どこ探しても、ここを超えるところはない」と言い切る客も。「とんかつ自体が甘い。食べてみるとわかる。脂が甘くて」とのこと。とんかつのバリエーションには、バター入りのチーズソースがかかった『チーズとんかつ定食』(1,450円)や、唐揚げが5個付いた『とんかつ唐揚げ定食』(1,450円)なども。そしてこの唐揚げも大人気で、「世界一の唐揚げと思ってる。依存性ある」と常連客。唐揚げ15個だけの『ジャンボ唐揚げ定食』(1,450円)も人気だ。

チーズとんかつ定食
とんかつ唐揚げ定食

店主は窪木康博さん(61)。店主の母の敏子さん(84)、妻の典子さん(60)、息子の太一さん(38)とその妻・梨紗さん(38)、その他の従業員たちで店を切り盛りしている。「自分大好きだから俺」という店主は、自らの似顔絵を描いたノベルティのうちわやステッカーを作成。客などに配っている。店主が番組スタッフの永木ADに「芸能人に会ったことある?」と質問。永木ADが「ヒロミさん」と応えると、「俺とどっちカッコいい?」と店主。スタジオではヒロミが「そりゃ社長ですよ、社長」とツッコんだ。

『とんかつ三州屋』店主の窪木康博さん
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