完ぺきに修復した人気の旧車をオークションに!加藤浩次「お金なんかいらない」 しかし結果は驚きの超高額で落札!
加藤浩次が1月5日放送の日本テレビ『一攫千金!宝の山』に出演。修復した旧車をオークションにかけ、番組史上最高額の利益を叩(たた)き出した。
古くなり乗らなくなってボロボロになってしまった車を買い取り、プロの手によって新品同様によみがえらせたものをオークションにかけるという、番組の恒例企画。今回も加藤とヒロミ、秋元真夏は全国各地から旧車を集めているコレクター・塚野社長のもとへ。
前回の放送ではヒロミが修理代の一部を自腹で出資した車がまさかの約139万円の赤字となってしまったので、今回はその穴埋めもしなくてはならない。3人は慎重にオークションにかける車を見定めていく。そして塚野社長が案内してくれた倉庫にあったのは、1980年代に当時の若者から大人気だったというスポーツカー『日産2代目フェアレディZ』。あの伝説的刑事ドラマ『西部警察』で主演の渡哲也が乗っていたのと同じタイプの車だ。初代のフェアレディZは中古車市場での相場が約1,000万円にもなるというほどの人気っぷり。1つ懸念点があるとすれば、マニュアル車ではなくオートマ車になっていること。これがどう受け止められるかで落札価格にも影響しそうだが、果たしてこの車を修理したらいくらで売れるのか。

塚野社長によると、この車の車体代は80万円、修理代が120万円。すなわちオークションに出すまでには200万円が必要ということになる。ヒロミはこの車について「400~500万円で売れる」と値踏みし、「キレイにして(オークション)出したら、前回のマイナスは完全に取り戻せる…」と皮算用を始める。すると加藤が「じゃあヒロミさん、僕いきましょうか」と突如名乗りを上げた。この車で赤字解消を目論んでいたヒロミは虚を突かれ「えっ、お前いく?」と動揺したが、「オレは(別の車で)勝負するから!今回も!」と、この車の権利を加藤に譲ることに。










