サウナ好き俳優・醍醐虎汰朗が“大好きなサ飯”を語る「生きていて1番幸せな時間かもしれない」

2023.11.29 14:00

2021年アニメーション映画『天気の子』で主人公の森嶋帆高(もりしまほだか)役に抜てきされ、頭角を現した醍醐虎汰朗。 NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』で連続テレビ小説デビュー、ハク役として出演した舞台『千と千尋の神隠しSpirited Away』で話題を集め、現在公開中の映画『OUT』では暴走族のカリスマ総長を演じるなど、役柄でイメージが変わる演技派俳優として活躍中だ。そんな彼の初写真集の発売が2023年11月29日(水)に決定。entaxでは、写真集のカットにもなっているサウナについてや、今の趣味など醍醐虎汰朗のプライベートな一面に迫った。

写真集に対する率直な思いや撮影中のエピソードについての記事はコチラ

■サウナ後の焼肉が、生きてて一番幸せな時間

――写真集のカットにもなっているサウナについてお伺いします。最近ハマっているサウナの種類を教えてください。

種類…は基本的にはドライサウナです。温度は高い方が好きです。で、水風呂はできるだけ冷たい方がいい。この、温度差があるところが1番好きですね。

――サウナに入るときのルーティンはありますか?

サウナの中は10~12分入って、水風呂2分入って、休憩10分くらいを3セット。1番オーソドックスというか、自分で平均をとったらそんな感じだと思います。

――その後何か、食べたり飲んだりはするんですか?

次の日が休みだったら…「焼肉」に行きたいですね。サウナ後の焼肉が、生きてて1番幸せな時間かもしれないなって思うので。行きたいなあ…

――さっぱりした後、煙(けむ)いところに行くのは大丈夫なんですか?

気にしないですね。関係なく行きます。

――焼肉は何を食べられるんですか?

タン・ロース・ハラミですね。脂っこいのは控えておいてという形ですね。

―サウナ以外だと、何かハマっているものはありますか?

APEXですね。仕事が終わって次の日も朝早かったりして外で遊ぶことができなくても、ゲームなら家の中で1時間でも30分でも遊んで自分のタイミングでやめて、すぐ寝れるのでいいですよね。

――マンガの速読みもお得意だと聞いたのですが、今もですか?

昔は速読みしていたんですけど、今はもったいないと思うようになってゆっくり読んでます(笑)細かいところまでゆっくり見るので、人よりちょっとだけ読むスピードが遅くなりました。

■“こんな感じにサウナ入ってます”というのが伝わればよいなと思ってます

――明日1日お休みがいただけるとしたらどのように楽しみを詰め込みますか?

ありきたりかもしれないですが、昼過ぎに起きて、サウナ行って、焼肉行って、ちょっとお酒も飲んで、気持ちよく就寝…っていうのがいいですね。

――最後になりますが、プライベートな様子もたっぷりと詰まった写真集についてお聞きします。ファンに向けてここを見てほしい!というカットはありますか?

やっぱりサウナのところですかね。好きっていうのもあるし、異性の人からしたら、(自分が)サウナに入っているところを見るというのはまずないと思うので。普段と変わらない様子で撮ったので、“こんな感じにサウナ入ってます”というのが伝わればよいなと思ってます。

撮影:廣瀬順二/醍醐⻁汰朗1st写真集『となりのこたろー』(講談社)

【醍醐虎汰朗Profile】
2000年9月1日生まれ。東京都出身。趣味はゲーム、サウナ。特技はサッカー、ボクシング、水泳。アニメーション映画『天気の子』(2021年)で主人公の森嶋帆高役に抜てきされ、第14回『声優アワード』新人男優賞を受賞。映画『野球部に花束を』(2022年)では、映画初主演を果たす。NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(2022~2023年)で連続テレビ小説初出演。舞台『千と千尋の神隠しSpirited Away』(2022~2023 年)ではハク役を演じ、『シガテラ』(2023年)で連続ドラマ初主演。その他に、映画『女子大小路の名探偵』(10月13日公開)、『OUT』(11月17日公開)に出演。現在、TBSよるおびドラマ『Maybe 恋が聴こえる』が放送中。役柄によって印象が大きく変わる、高い演技力に注目が集まっている。

【書誌情報】
■タイトル:醍醐虎汰朗1st写真集『となりのこたろー』
■発売日:2023年11月29日
■判型:B5版 ソフトカバー帯付き/118P
■定価:3080円(10%税込)
■通常版、電子版限定表紙(電子版限定カット付き)、【楽天ブックス限定特典】スマホに入るサイズのオリジナルカード付き
■発行:講談社
■撮影/廣瀬順二

スタイリスト/伊里瑞稀 
ヘア&メイク/粕谷ゆーすけ(ADDICT_CASE)

撮影:廣瀬順二/醍醐⻁汰朗1st写真集『となりのこたろー』(講談社)

写真:©entax

     

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