焼くだけで肉も野菜もおいしくなる!? 神の“鉄板”にヒロミ&孝太郎も絶賛!驚きの味を生み出す秘密とは
ヒロミと小泉孝太郎の2人がMCを務める『オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます』が2月14日に放送。焼くだけで肉も野菜もおいしくなるという鉄板を作る神が登場した。
道行く人に“その人にとっての神様のような存在”を聞き、実際に会いに行くこの番組。東京ビッグサイトで行われたコーヒーイベントで声をかけた男性の神は、鉄工所で溶接業をしている溝内健三さん。溝内さんは、さまざまな鉄材を扱う中で鉄板に一番いい鉄を発見し、溶接業の傍ら鉄板も作っているという。その鉄板で焼いた野菜は、普通に焼いたものとは比べものにならないほどおいしく仕上がるのだとか。野菜が苦手だったという男性も、この鉄板に出会ってからは、焼き野菜を食べることが楽しみになったほど。“苦手を克服させるほどおいしく焼き上げる鉄板”を生み出す神・溝内さんとは、一体どんな人物なのか。

大阪府堺市は、刃物や金属加工などが盛んな“ものづくりの町”として知られる。そんな堺に、溝内さんの鉄工所がある。溝内さんの本業は、電車の車輪や飛行機のパーツ部品の溶接といった、高い技術が求められる仕事。そんな中「溶接の知識と経験を活かしたものを一般の人たちに知ってもらいたいな、というのが始まりで鉄板を作らせてもらって」と溝内さん。
そうして生まれたのが、家庭用カセットコンロに置けるサイズの『TK鉄板』。最初に、加熱しながら油を何度も塗り重ねていくと、表面に油の膜ができ、鉄板は徐々に黒く変化していく。これは焦げ付き防止やサビ止めになる大切な工程。真っ黒に育った鉄板に油を引いて具材を焼けば、食材が驚くほどおいしく仕上がる。そのお値段、なんと1万8030円。決して安くはないが、ネットでは完売状態が続くほどの人気だ。(※1月21日時点)

では、この鉄板の何がそんなにすごいのか。本当に味は変わるのか。番組では、一般的な鉄板と溝内さんの“神の鉄板”でベーコンを焼いて、商店街で街ゆく人に食べ比べてもらう検証を実施した。一般的な鉄板で焼いたものと、神の鉄板で焼いたものを食べ比べてもらうと「おいしい」「全然違う」と、圧倒的に神の鉄板のベーコンに軍配が上がる。さらに、カボチャでも検証。こちらも神鉄板で焼いた方がおいしいという声が多くあがった。焼くだけで味が変わる、街の人たちのリアクションが、その鉄板の実力を物語った。

スタジオには溝内さんが登場。ヒロミと孝太郎も、一般的な鉄板と神の鉄板で焼いたベーコンを、目をつぶって食べ比べることに。結果、2人が選んだのはどちらも“神の鉄板”で焼いたベーコン。孝太郎は「ものすごくバランス良くて、脂身とお肉の一体感がすごく良かった。おいしい」と驚きの表情。ヒロミも「柔らかさとかもそうだし、間違いなくおいしかった」と納得のコメントで、スタジオでも、神の鉄板の実力がしっかり証明された。

続いては、カボチャでも本当に味が変わるのかを検証。一般的な鉄板と神の鉄板で焼いたカボチャを食べ比べてみると、ヒロミはひと口食べてすぐに「え、全然違う」「なんかまろやか。さっきのベーコンもそうだけど、丸くなってる感じがする」と驚きの声。孝太郎も「丸くなってる。僕らちょっとだけど皮も一緒に食べたじゃないですか。あの皮感がないっすよね」と共感し、食感の違いに感心していた。












