マツコも注目 札幌の女装家“アンビバレント志摩子”登場!マツコは“女装家界隈”の扱われ方に苦言
マツコ・デラックスが2月2日の『月曜から夜ふかし』に出演。自身と同じ女装家界隈(かいわい)で、ある友人たちの番組での扱われ方に疑問を呈していた。
この日は『氷点下の北海道ニュース』として、雪の降り積もる北海道での街頭インタビューの模様を放送。倶知安町(くっちゃんちょう)のリゾートで勤務し、冬シーズンだけの稼働で1年分の収入を得ている女性や、ゲームセンターで音楽ゲーム『DanceDanceRevolution(ダンスダンスレボリューション)』をプレイした後、雪の中を半袖Tシャツ1枚で帰宅していた男性、雪に埋もれながら酔いをさましていた若者など、個性的な北海道民が次々と登場。
さらに、2年前に『夜ふかし』でも取り上げていた、すすきのの交差点で熱唱しながら「ビブラートを探している」男性にも再会。この2年間も毎週末、同じ場所で歌ってはいたものの「(ビブラートは)見つかりませんでした…」と残念そうな表情で語ってくれた。
そんな中、すすきので番組スタッフが出会ったのが、マツコと同じ女装家として活動中の“アンビバレント志摩子”さん。札幌ではラジオ番組『志摩子の今夜も厚化粧』のMCも務めているという、その筋ではなかなかの有名人らしい。そんな志摩子さんは、『夜ふかし』について「深夜の頃からめちゃめちゃ見てます」と語り、“業界”の先輩であるマツコについても「マツコさんはうちらの業界で言うと、もう“天下人”みたいな方」とリスペクト。
志摩子さんは年齢的にはマツコとほとんど変わらないそうだが、「私デビュー遅いのでマツコさんと絡んだことないんです」という。同業者である“ハイビスカス江”さんとは「(絡んだことが)よくある」そうで、スタジオのマツコに向けて「マツコさん、“いつか”じゃなくて、すぐに(札幌に)来てください。お待ちしておりま~す!」とラブコールを送っていた。
スタジオでVTRを見ていたマツコは、志摩子さんについて「お名前はもうすごい聞いてるんですけど…遅咲きなのよ」「私が“現役”の頃…今も現役ですけど、札幌とかに行ってた頃は、(志摩子さんは)姿形なかったんですよ」と語り、「たぶん30(歳)過ぎぐらいにデビューされたんじゃないかなぁ?」と推測。評判も高かったようで「なんか“すごいのがいるのよ”って…。まぁ(女装家界隈には)すごいの“しか”いないんですけどね」と話していた。
しかし、ここでマツコの矛先はディレクターへと向けられることに。「最近冷たいなって。全然“女装”のところに行かないんですよ。ハイビスカス江さんもそうですし、名古屋のおふたり(アンジェリカさん、釜愚痴ホモ恵さん)のところにも全然行ってないし…」と追及され、担当ディレクターは苦笑い。
「なんで(行かないの)?」と問い詰められ「機会があれば行きます」と答えたものの、マツコからは「前の機会は何だったのよ?アンタがやろうと思ったらそれが“機会”じゃないのよ」と追い打ちをかけられ、「てことは、アンタの中でもう…搾り尽くすだけ搾り尽くしたって思ってんでしょ?」と徹底的に追い詰められていた。これにはディレクターもさらに苦笑いを浮かべることしかできず「…えっ?」と返すのがやっとであった。

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