“捨てられない”ものインタビューから思わぬ感動エピソードが…ガラケーをやめられないマツコはお客さんに毒舌?
1月26日の『月曜から夜ふかし』では、“捨てられないもの”についての街頭インタビューを実施。思いもよらない感動エピソード、さらにマツコ・デラックスからスタジオ観覧のお客さんへの毒舌も飛び出す事態となった。
『街行く人の捨てられないモノを調査した件』として、各地で街行く人に“捨てたくても捨てられないもの”について街頭インタビューを行なったところ、「使用済みの割りばし」「使った二重まぶた用テープ」といった使用済みのものから、「父に買ってもらったぬいぐるみ」「子どもとの写真」といった家族にまつわるもの、「好きだった子からもらった紅茶のパック」と言った思い出深いものなど、実に多種多様な答えが。
その中で、高円寺で出会った31歳男性からは「このジャケットですかね?」という答えが。何の変哲もない普通のジャケットのようだが、彼にとっては思い出深いもののようだ。
実はこの男性、5年ほど前に2か月程度ではあるがホームレスだった時期があるのだという。その頃に1000円ぐらいで買ったのがその古着ジャケット。彼は12月ぐらいだったにもかかわらずTシャツ1枚で過ごしていたそうで、見かねた店主から「寒そうだね。これ着ていきなよ」とこのジャケットを渡されたのだという。本当は1000円どころかもっと高い値段だったようだが、「このジャケット着てれば、公園で暖かく寝られるよ」と、1000円で売ってくれたのだそう。
その後この男性の暮らしぶりは持ち直し、現在は新宿・歌舞伎町でバーを経営しているのだそう。結婚もして2歳になる娘さんもいるという。先日その娘さんを連れて当時寝泊まりしていた思い出の公園に行ってみると、当時ホームレス仲間だったおじいさんと偶然再会したそうで、「幸せになったんだな」とお祝いしてくれたのだという。まさかの展開にワイプで見ていた村上信五(SUPER EIGHT)とマツコ・デラックスも「うわー!」「すごい!」と驚き。彼は「すごい感動しました」とその時のことを振り返っていた。











