第一章完結作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』東地宏樹、小松由佳ら声優陣が魅力を熱弁「練習しながら泣いていました」

2025.12.22 14:45
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東地宏樹、小松由佳、田村睦心らの写真

『アバター』シリーズ第一章完結作となる最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の日本語吹替版完成披露試写会が開催された。東地宏樹、小松由佳、田村睦心ら日本版声優と「アバターファミリー」を自称するチョコレートプラネットが登壇し、公開を前に作品への期待を高めた。

ウォルト・ディズニー・ジャパンが手がける本作は、全世界歴代興行収入ランキングで第1位を誇る『アバター』(2009)、第3位の『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(2022)に続く最新作。神秘の星パンドラを舞台に、先住民ナヴィと人類との戦いを描いてきたシリーズの第一章完結編となる。

試写会に先立ち、「ファイヤーステージ」と銘打たれた豪華セレモニーも開催。青木マッチョ、島袋聖南、石倉ノア、武尊、川口葵、島崎遥香、出口クリスタ、DJ KOOら各界の著名人が集結し、本作への期待を語った。

青木マッチョは「元々3D映画が大好きで、本作も事前に見させていただいたのですが、究極のスペクタクルアクションでした。私、元々消防士をやっていて、リアルな火も知っているんですけど、本作の火はめちゃくちゃリアルでした」と絶賛。

武尊と川口葵の夫婦が登場すると、武尊は「『アバター』を見たのは小さい頃。今回はシリーズ第一章完結と聞いています。現役引退をすることを決めて来年 引退試合が控えているんですけど、格闘家としての第一章も完結するので、このタイミングで本作を見られるのを楽しみにしています!」と語り、川口は「今回の映画のテ―マが家族愛ということで、サリー一家の温かさが楽しみです。自分も結婚したことで自分の境遇にも重ねながら見てみたいです」とコメントを寄せた。

TRFのDJ KOOは「キャメロンが『ターミネーター』の頃からすごい好きで、映像と世界観が良くて。前作の家族愛もすごい感動して、今回も期待して来ました」とコメント。最後には「感動DO DANCE!!」も炸裂させた。

その後の舞台挨拶では、ジェイク役の東地が「本作で”第一章が完結”というのを聞いて、たしかにそうだなと。でも、言えないことが多すぎます(笑)とにかく、本当に素晴らしいので期待していただきたいです」と熱く語った。

ネイティリ役の小松は「(アフレコの練習中にも物語に)とにかく没入しちゃいましたし、練習しながら泣いていました」と感動を強調。新キャラクター・ヴァラン役の田村も「1・2作目をご覧になった方は『アバター』シリーズが家族の絆や涙するシーンがあることをご存じだと思いますが、観たことのない方は”映像がきれいなんだよね”で終わってる人もいるとお聞きしました。あらゆるシーンが涙してしまう内容になっていると思いますのでぜひ観てほしいです」とコメント。

チョコレートプラネットの松尾は「ストーリー、映像、キャラクター、出てくるものすべてが面白いです!」と語り、長田も「壮大な映像でクオリ”T”も半端ない。ダイナミックな映像になっていると思います。ジェイクとネイティリの家族愛も繊細に描かれていて、スパイダーやキリ、今回のストーリーを経て家族の絆を深めていく、ぜひ見ていただきたいです」と熱弁を振るった。

本作では、家族の命を奪われた悲しみを乗り越え立ち上がるジェイクら家族を中心に巻き起こる、シリーズ史上最大のエモーショナルな物語と、壮 大なスケールの“炎の決戦”が描かれる。
最後に東地は「1作目・2作目と、世界の興行収入ランキングでNo.1とNo.3を獲っているんです。キャメロンが思い描いた世界を実現させていて、今回の作品も期待していただいて問題ないと思います!キーワードは没入感。とにかく映画館に見に来ていただくことが大事です」と力強くアピールした。

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』絶賛公開中
舞台は、神秘の星パンドラ──地球滅亡の危機に瀕した人類はこの星への侵略を開始。アバターとして潜入した元海兵隊員のジェイクは、パンドラの先住民ナヴィの女性ネイティリと家族を築き、人類と戦う決意をする。しかし、同じナヴィでありながらパンドラを憎むアッシュ族のヴァランは、人類と手を
組み復讐を果たそうとしていた。パンドラの知られざる真実が明らかになる時、かつてない衝撃の“炎の決戦”が始まる!

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