門脇麦主演『厨房のありす』第2話 ありすの“ルール”を覚えきれない倖生は頭がパンク寸前!

2024.1.28 06:00

1月28日(日)よる10時30分から『厨房のありす』第2話が放送される。

自閉症スペクトラム症(ASD)の天才料理人・八重森ありす(門脇麦)と、彼女を取り巻く人々が繰り広げる、優しく温かい物語。そして、ありすをめぐる過去の事件の謎が解き明かされていくハートフル・ミステリー。

先週放送された第1話では、主演の門脇の演技力や主人公ありすが自身の特性に向き合う様子、また深まるありすの過去に1話目ながら多くの反響があった。

第2話のみどころは、化学の知識をもとに、おいしくてやさしいごはんを作る自閉スペクトラム症の料理人ありすと、ありすを男手一つで育ててきた心護(大森南朋)。

ずっと2人で暮らしてきた家に、ありすの店でバイトすることになった倖生(永瀬廉)が転がり込んできて、3人での新生活が始まった。こだわりが強すぎるありすの生活は、朝からルールだらけ。みそ汁の具材は曜日ごとに決まっているし、調味料はいつも決まった順番に並べておかないとダメ。テーブルの拭き方にも決まりがあって、買い出しの道順も毎日違うパターンがある。頭が混乱する倖生は、心護とありすの親友・和紗(前田敦子)のアドバイスを受けながら、ルールを1つ1つ覚えていこうとする。

ランチの時間。料理店『ありすのお勝手』に常連の雅美(伊藤麻実子)がやってくる。浮かない顔の雅美はテーブルに着くなり、「もう限界だわ。離婚しようかな」。夫への不満を募らせる雅美を厨房から観察したありすは、ストレスを吹き飛ばすとっておきのメニューを提供する。

一方その頃、大学で教鞭(きょうべん)をとる心護は研究室であらぬ不安に駆られていた。自分が留守の間、ありすと倖生は2人きり。年頃の男女が一つ屋根の下で暮らすのって、アブナイんじゃ?気が気でない心護は、家に帰ると、ありすと倖生を2人きりにしないように右往左往!

そんな中、ありすの“ルール”を覚え切れない倖生は頭がパンク寸前。ルールを間違えた倖生にありすは…。誰かと一緒に暮らすのって大変。他人と生きていくってどういうこと?ありすが見つける答えとは?

そして、倖生はありすの家である物を発見する。ありすの母について、心護は何か隠しているようで…?

TVerでは第1話の見逃し無料配信だけでなく『厨房のありす』オリジナルコンテンツとして、主人公ありす直伝の化学の力で簡単においしく料理をつくる方法も配信中。

TVer

画像提供:(C)日テレ

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