注目の若手俳優・濱尾ノリタカ「海の生きている水とセッションできた」 1st写真集の撮影秘話を明かす

2023.11.28 18:00

10月期・火曜ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』(TBS系)に出演するなど、今注目の若手俳優・濱尾ノリタカにentaxが独自インタビュー。第1弾の今回は、10月20日に発売された1st写真集『H3O』の“撮影秘話”や“来年挑戦したいこと”を聞いた。

――写真集出版が決まった時の率直な気持ちを教えてください
やっぱりうれしかったです。『仮面ライダーリバイス』のメンバーと「写真集出すときは絶対一緒にやろう」と話していたので、“念願の”という気持ちがすごくあります。みんなは仮面ライダー卒業のタイミングで写真集を出していたけど、僕は少し時を経た分、「やった〜」という気持ちがより大きかったです!日向(亘)くんにはもう渡していて、「すごく自然体でよかったよ、素が出ていてよかった。おしゃれだね」と言ってくれました。僕が表現したかったことなのでうれしかったです。他のメンバーにはまだ会えていないけど、前田(拳太郎)くん・日向くん・小松(準弥)くん、それと僕、お互い写真集を持っているので、“今度インスタライブできたらいいね”と話しています。

――写真集では柔らかな表情やキリッとした表情など、様々な表情が見られますが本来の自分に近いのは?
人から見えている自分は柔らかいイメージかと思うのですが、自分から見えている根っこの自分は冷静な部分もあると思います。自分自身と向き合うときは、わりとスッとしているかもしれません。でも、撮影中のドラマ『マイ・セカンド・アオハル』の現場では盛り上げ役に徹しています(笑)。「(濱尾が)いると現場が明るくなる」とか「いないと寂しい」とか、スタッフさんに言ってもらえるのはすごくうれしいです。

――写真集撮影での思い出はありますか?
ボーリングをヘアメイクさんたちと一緒にやったのですが、僕が本当に下手で(笑)
この写真(写真集内ボーリング場の写真の一枚目)は1本しか倒れてなくて。本当に久しぶりにボーリングをやったので、ずっとストライクがとれず… やっと2ゲーム目くらいにストライクとれたのがこれです。(写真集内ボーリング場でピースをしている写真)心の底から喜んでる(笑)。友達と遊んでる時と同じ顔になっていると思います。肝心のストライクのピンが倒れているところは写ってないのですが(笑)。

――沖縄での撮影はどうでしたか?
海で泳がせてもらいました。プールは今でも行って、ゆっくり泳いだりしていますが、海で泳ぐのは本当に久しぶりで、プールの水とは違う、塩水を感じられたのはすごくよかったです。海の生きている水とセッションできて心地よかったです。

――次回、写真集の撮影をするならどこで撮りたいですか?
ここから次の写真集を撮るまでに自分が感じた中で選びたいので、今は“ここに行きたい”という特定の場所は特にありませんが、海外には行けたらいいなと思います。マネジャーさんたちによく“海外に行きたいね!”と言われるので、行きたい場所に連れて行ってあげたいかも。
(マネジャーさん:行けるなら、ヨーロッパ!!)
ヨーロッパです!!僕もファッションが好きで、ヨーロッパに住んでいる友だちもいるし、ぜひ行きたいです。

――今年頑張ったことは?
自分と向き合うことです。とにかく一人の時間をとって、いつも持ち歩いているノートに思ったことを書いたり、本を読んだり、映画をたくさん観たり… “インプット”と“アウトプット”どっちも今までより量が増えました。作品との向き合い方も、すごく濃くなったので、これまでで一番頑張れた一年じゃないかなと思います。

――来年挑戦したいことは?
今は、“明るい役”や“お調子者の役”が多いので、この写真集のように明るい表情もクールな表情も見せられるような役が演じられればうれしいなと思います。

――最後にファンの皆さんに一言お願いします。
こうやって写真集を出すことができたのも、応援してくださっている皆さまのおかげです、本当にありがとうございます。写真集に写っている自分は、本当にナチュラルで、素の自分・“俳優じゃない濱尾ノリタカ”に近い部分があるので、ぜひ楽しんでいただきたいなと思います。今後もこれ以上のものをお届けし続けるので、ずっと見守ってもらえたらと思います!

(インタビュー第2弾はこちら

【濱尾ノリタカ 1st写真集『H3O』】
様々なシーンで見せる表情は、今この瞬間しか見ることのできない輝きに満ち溢(あふ)れている。特に、タイトル『H3O』とも関連のある水辺での撮影は必見。ビーチ、シャワールーム、プールと、その姿はまさに水も滴るいい男!幼い頃から水泳に親しみ、学生時代は競泳の部活動に勤しんできたという俳優、濱尾ノリタカ。プールで過ごしてきた時間が長かったせいか、水辺との親和性が極めて高い。185cmの世界標準の肉体は、その魅力を存分に発揮してくれた。また、水辺での表情はまさに「水を得た魚の如く」イキイキと輝いているのも見逃せない。

【濱尾ノリタカ Profile】
1999年11月26日生まれ。東京都出身。2020年より俳優として活動を開始。2021年に『仮面ライダーリバイス』に仮面ライダージュウガ/ジョージ・狩崎役で出演し注目を集める。主な出演作は、ドラマ『ピーナッツバターサンドウィッチ』(MBS)、『クレッシェンドで進め』(日本テレビ)、『大奥』(NHK)、『埼玉のホスト』(TBS)、『ブラックポストマン』(テレビ東京)など。現在、10月期・火曜ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』(TBS)に出演中。

画像:©entax

     

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