常盤貴子、赤井英和ら『それパク』クランクアップ 涙の挨拶を“パクる”

2023.6.12 14:30

『それってパクリじゃないですか?』が最終話となる14日(水)の放送を前に、主人公・藤崎亜季(芳根京子)や北脇雅美(重岡大毅)を支えた、月夜野メンバーを演じた常盤貴子・ともさかりえ・野間口徹・赤井英和・相島一之・ 高橋努・諏訪雅・豊田裕大・朝倉あきの9名が一斉にクランクアップを迎えた。最終話で最後の戦いに挑む月夜野メンバーにとって最後の撮影場所となったのは、もちろん知財フロアでのシーン。

撮影が終わり、中島監督から「チェックOKです。月夜野のみなさんオールアップです。お疲れ様でした」との声がかかると、番組を支えてきたAARONの主題歌 『ユニーク』が流れ、スタジオが全キャスト・スタッフによるあたたかい拍手に包まれた。

まだ撮影を残す芳根・重岡、すでにクランクアップした福地桃子も駆けつける中、主演の芳根からそれぞれのキャストに「お疲れ様でした」と花束を贈呈。

続く挨拶では、豊田が「もう泣いてるんですけど…」と感極まって涙ながらにコメントする一方、ベテランの野間口が、芳根と重岡に感謝を伝えた後、「僕もしっかり頑張らないと…」と、さきほどの豊田の涙の挨拶をパクって、ワザと目頭を押さえるしぐさに「ウソつき」と突っ込まれ、笑いをとる場面も。

そして、常盤も「月夜野のみなさんとオールアップを迎えたことが本当になによりうれしいです」と感謝を述べつつ、「きっと豊田くんは売れると思うから、次会ったときは無視されたりするんだろうな」と茶目っ気たっぷりのコメントで笑いをとるなど、各々がそれぞれの3か月半を振り返り、最後までそれパクらしい笑顔あふれるクランクアップとなった。

写真提供:(C)日テレ

     

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