ジブリ『平成狸合戦ぽんぽこ』がヒントに?ディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』日本語版本予告が解禁

2026.2.9 13:00
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『私がビーバーになる時』場面写真

ディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』(原題:Hoopers)が3月13日(金)に公開。日本版本予告が解禁された。

大好きなおばあちゃんと過ごした大切な思い出の森が高速道路の建設計画で消えてしまうことを知った動物好きの大学生メイベル(CV. 芳根京子)が、森を守るために選んだ最後の手段はなんと…ビーバーになること!?極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベルの目の前に広がっていたのは、人間の常識が一切通じない“とんでもない”世界だった…。

解禁された本予告には、極秘テクノロジーによってビーバーの姿になったメイベルが、大学の教授たちの反対を押し切って動物の世界に潜入する様子が映し出される。

やさしすぎるビーバーの王様 キング・ジョージ(CV. 小手伸也)や、のんびり屋すぎて“食べられがち”な癒し系担当のローフら森の仲間たちと意気投合する姿や、弱肉強食の世界を当然のように生きている動物たちを目の当たりにしてカルチャーショックを受けるメイベルの様子が。

また、。ジェリー市長によって高速道路の建設計画が着々と進められていく中、メイベルの「みんなで森を取り戻そう!」という呼びかけのもと、動物たちは計画の阻止を試みる。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルが動物たちと共に仕掛けた人間の世界をも揺るがす大逆転プランとは一体何なのか…。

<日本語版予告はこちらから>

高速道路の建築計画を阻止するためにビーバーたち森の動物が奔走する本作。実は、スタジオジブリの名作である高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し本作を制作したという。

1994年に公開された『平成狸合戦ぽんぽこ』は、昭和40年代の多摩丘陵を舞台に、多摩ニュータウン開発計画で棲み処を追われた狸たちが、人間から棲み処を取り戻すために奮闘する姿をユーモラスに描いた作品。

ダニエル・チョン監督は、本作について「まるでジェットコースターのように次に何が起こるか予測不可能な物語が展開されます。動物たちの世界は人間から見るとちょっとおかしな感じで、彼らは独自のルールに従って行動しています。そんなギャップの面白さを楽しんでもらいたいです。」と、可愛い見た目に反して、人間の常識が通用しない“とんでもない”動物たちの世界で、思いもよらぬハラハラドキドキの展開が繰り広げられることを明かした。

『私がビーバーになる時』
3月13日(金)全国劇場公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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