ゆりやんレトリィバァ 大粒の涙で「プライドが…」自身の内面に潜むものと直面した現実
お笑い芸人のゆりやんレトリィバァ(35)が2月7日放送の『Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)』に出演。移住先であるアメリカ・ロサンゼルスで自分と向き合い、思わず涙する姿を見せた。
ロスに移住してからのこの1年、ゆりやんはチャンスをつかむべく、できることにはすべて挑戦してきた。演技のレッスンを受けるようになったのもその一つ。約5年前、後の移住を見据えてアメリカに滞在していた時に出会った演技の先生に、今では定期的にレッスンを受けているという。
その後、配信ドラマ『極悪女王』で伝説的な悪役レスラー役として主演したゆりやんは、当時を振り返り「(この先生に)教えてもらてなかったら、(演技ではなく)“セリフを言う”とかになってたかもしれない」と語る。「自分だったらどうかな?」ではなく「自分のこういうところがあるな」という、自身の中に眠っている役につながる部分を引き出してくれるのだという。
先生とのレッスンは対話から始まる。「(登場する)2人はどういう関係性なんだ?支え合ってるのか?愛し合ってるのか?競い合ってるのか?」「一番重要なのは何だと思う?」など、与えられた役がどういうものなのか、ゆりやん自身に考えさせ、理由まで含めて自分の言葉で語らせる。その役が取る行動や抱く心境まで、自分に置き換えて考えさせるのだ。この“対話”を終えたゆりやんは「カウンセリングみたいな、自分を知る感じ。”“本当の自分”を出していく練習になるなぁって…」とすがすがしい表情に。先生も日本からやってきたこの生徒には一目置いている様子。「君と一緒に仕事をしていて一番面白いと思うのは、開放感、そして探求心だ」「ジャンルを超えて活動している人は、いつだって自分の可能性を見ている。この国に来て“さぁ、やるぞ”と。“知らない世界でやってやるぞ”と。君は根っからの挑戦者だ。本当に尊敬するよ」と、手放しでゆりやんを絶賛。目の前で賛辞を贈られたゆりやんはただただ恐縮した。











