ゆりやんレトリィバァ 「やれどもやれども、自分の声が届いてない感じがする」ロサンゼルス奮闘記

2026.2.8 09:00
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ゆりやんレトリィバァの写真

お笑い芸人のゆりやんレトリィバァ(35)が2月7日放送の『Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)』に出演。1年前から生活と活動に拠点を移していたというアメリカ・ロサンゼルスでの暮らしぶりを明らかにした。

2024年の12月にロスに移住して約1年。半年前には自動車の免許も取得し、毎朝決まって通うカフェで朝食をとる。サンドイッチを食べながら「ありがとう、スティーブン・スピルバーグ!」とおどけてみせてはいたが、「子どもの時に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』見て好きになって…“映画=アメリカ”みたいな感じでずっと憧れを持っていたんです」と語るゆりやん。お笑い芸人として活動する道を選んだ時も、最後まで映画に対する憧れがあったようだ。一度は諦めていたという夢の舞台・アメリカ。しかし今では「アメリカも諦める夢じゃなかったんだ」と思えるようになったという。

だが、夢をかなえるためにアメリカへと渡ったものの「1年ここにいるけど、ただ住んでるだけになってるんじゃないかっていう…思いがあります」と正直な気持ちを吐露するゆりやん。そこには8年前、この番組でニューヨークを訪れ、ふざけ倒していた彼女の姿は微塵(みじん)もなかった。アメリカに移住する時に決めた“私はハリウッドスターになりたいんだ”“絶対売れる”という決意は揺らいでいないものの、なかなか手ごたえをつかむまでには至ってない。一緒に仕事をしてくれるエージェント(代理人)と契約しない限り、仕事が入ってくることはほぼないと言われるアメリカのエンタメ業界。まずはエージェントに見出されるようになるまでが大きな壁となっていた。

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