上白石萌歌が保護猫・コシマを預かるアンゴラ村長の自宅を訪問…先住猫とのギクシャクした関係に“ピースフル”な対応で驚きの変化をもたらす

2026.2.9 07:30
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にゃんこスターのアンゴラ村長の写真

2月7日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』では、保護猫・コシマを預かるお笑いコンビ・にゃんこスターのアンゴラ村長によるボランティア生活を特集。先住猫との関係性改善のため、俳優の上白石萌歌がアンゴラ村長の自宅を訪問し“ピースフル”な対応を見せた。

現在、アンゴラ村長が預かっているのは、推定5歳のおじさん猫・コシマ。アンゴラ村長の自宅に到着したその日のうちから体を撫(な)でさせるなど、預かりシリーズ屈指の図太い性格で新たな環境に溶け込むも、先住の元野良猫・菊次郎との関係性に変化が…

そのきっかけは預かり11日目のこと、部屋の中を自由に動き回れるようになったコシマと、その順応を喜ぶアンゴラ村長が、仲良くしている様子を菊次郎が目撃。4年間も生活を共にしてきたアンゴラ村長が、後からやってきたコシマとイチャイチャしていることに嫉妬してしまったのだ。

にゃんこスターのアンゴラ村長の写真

その後、菊次郎とコシマは徐々に距離を縮め、仲良く過ごせるように…!普段仲良さそうにしているものの、時折アンゴラ村長がどちらか一方に構うと、もう一方がヤキモチを焼く状態が続いている。

そんな関係性を少しでも改善するべくやってきた上白石は、仕事の合間をぬって猫カフェに通い詰めるほど大の猫好きで、保護猫とのふれあい経験もあるという。まずは警戒されないよう小声で挨拶(あいさつ)を済ませると、興味を示したコシマが上白石のもとへ。しかしすかさず菊次郎が、コシマと上白石の間に割って入った。

その後アンゴラ村長は外出し、上白石と2匹の猫によるお留守番がスタートした。

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