土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』第3話 草刈民代、尾美としのり、美保純、小手伸也の出演が決定!3話のカギは“チンパンジー”?

2026.1.19 17:15
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草刈民代、尾美としのり、美保純、小手伸也の写真

毎週土曜よる9時放送の日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』。第3話から、新キャストとして草刈民代、尾美としのり、美保純が登場。さらに、ゲストとして小手伸也が出演することが決定した。

本作は、上白石萌歌・生田斗真W主演の仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動” から解き明かし、幸せになるヒントを描く、笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディ。

♦第3話から登場するキャストからコメントが到着!

1月24日放送の第3話からは、一葉のもとには、年下の恋人を持つ女性から 「一回りも年下の彼が、これからも自分を好きでいてくれるのか不安」 という切実な相談が届く。人間が抱えてしまう“若さ”への不安に対し、今回ヒントをくれるのは、まさかのチンパンジーの求愛行動?

さらに、物語の世界をさらに広げる新たな“クセ強”キャラクター4人が登場する。

草刈民代が演じるのは、謎の女性・ケイカ。突然、司の研究室に現れ、「いつまで逃げてるの?」と意味深な言葉を投げかける。常に冷静な司が動揺を見せる数少ない存在であり、二人の関係が今後の物語の鍵となる。

尾美としのりが演じるのは、主人公・柴田一葉(上白石萌歌)の父・柴田吾郎。福島県でキャベツ農家を営み、長年仕事一筋で生きてきた実直な人物であり、不器用ながらも娘たちを思う父親としての姿が、一葉の原点を浮かび上がらせる。

美保純が演じるのは、一葉の母・柴田真紀。明るく社交的で、東京で働く一葉と、実家で暮らす長女・一花(筧美和子)を温かく見守る。正反対な性格の夫・吾郎と支え合いながら、家族を守ってきた母親役を演じる。

そして、小手伸也が演じるのは、超クセ者カメラマン・喜多島正臣。一流芸能人の撮影を数多く手がけてきた業界屈指の大御所で、編集長・藤崎(小雪)から撮影依頼を任された一葉に対し、厳しい態度で接してくる。プレッシャーの中で、一葉はどう向き合うのか…。

4人からはコメントが到着した。

<ケイカ役:草刈民代 コメント>

草刈民代の写真

「恋愛」を動物の求愛行動から紐解いていくことで、人間関係そのものを見つめ直していくという視点がとても面白いと思いました。
登場人物それぞれが抱えている不器用さや迷いがとてもリアル。
多くの方に親近感を持っていただけるドラマになるのではないかと、台本を読んで感じま
した。
台本上で展開される登場人物それぞれのストーリーから、また、実際にケイカを演じてみて気づいたことは、人は人を理解し、受け入れることができた時に一段成長するものなの
だ、ということ。
わかっていたはずだけれど、新たな発見をしたような気分になりました。
とても前向きで楽しいドラマなので、多くの世代の方々にご覧いただけたら幸いです。

<柴田吾郎役:尾美としのり コメント>

尾美としのりの写真

お話をいただいて、上白石萌歌さんと十数年ぶりの親子!
生田斗真さんとは一年間同じ作品に出ていたけど、一度も会えなかった!これは出演させてもらおう!
寒さと方言に苦しみながら…
萌歌さんは素敵な大人の俳優になったなぁ!
筧美和子さんは地元が近いんだなぁ。
美保純さんとは何回結婚したんだろう?
生田斗真さん流石だな!!
なんてことを思いながらの楽しい撮影現場でした。
“動物の求愛行動”から悩み解決⁉って面白いです!ぜひたくさんの方に観ていただきたいですね。

<柴田真紀役:美保純 コメント>

美保純の写真

猫が人間のような動きをすると なんか愛する気持ちがあがります。
人間は進化することは、本能をいただいていること。このドラマは ドキっとさせてくれますね。
オカメインコを飼いたくなるドラマです。1話ずつ新しい発見があって楽しみですね!

<喜多島正臣役:小手伸也コメント>

小手伸也の写真

『となりのナースエイド』や『なんで私が神説教』などで何かとお世話になっている藤森プロデューサーから、“どうしてもやって欲しい役がある”とオファーをいただき、そこまでおっしゃるのでしたらとお引き受けしたら、案の定、前途ある若い女性に立ちはだかる底意地の悪い中年男性役でした(笑)。ただゲストゆえに現場の情報がほぼない中、今作がコメディであるという説明と、濃い目なレギュラー陣の皆様の顔ぶれだけで、何となくやりたい放題OKな空気を感じてしまい(笑)、結局皆様またかとお思いの仕上がり具合になっているかもしれませんが、精いっぱい上白石さんに悪態をついておりますので、ご期待通りのスッキリ展開をお楽しみいただけたら幸いです!

♦第3話あらすじ

仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)。幼い頃から神と仰ぐ憧れのカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)のゴーストライターとして恋愛相談コラムを書く一葉のもとに、30代女性からの悩み相談が舞い込む。『12歳年下の男性から告白されました。彼のことは好きですが周りの目が気になります。彼がずっと私のことを好きでいてくれるかも不安です。どうすればよいか教えてください』。一葉は頼りの変人動物学者・椎堂(生田斗真)にアドバイスを求めるものの、司は学会の研究発表の準備に大忙しで、話を聞いてくれず…。好きなことを仕事にしている司のことがうらやましい一葉は、自分が何のために興味のない生活情報誌『リクラ』の編集者をやっているのか分からなくなり…。

そんな中、『リクラ』の最新号でコスメ特集ページの倍増が決定。鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)が自らクライアントの光絹堂と交渉し、新商品の特集を組む約束で予算の倍出を取り付けたらしい。「どなたかに特集記事を担当していただきたいのですが」と藤崎。しかし、荷が重い仕事に一葉たち若手は及び腰。業を煮やした藤崎は「やる気がない人間に任せてもいいものにはなりませんので私がやります。ただし柴田さん。あなた、私のアシスタントにつきなさい」。なんで私が!?藤崎のムチャぶりに、嫌な予感しかない一葉…。

思った通り藤崎にこき使われてヘロヘロの一葉に、今度はアリアから緊急招集が!何かと思えば、マネージャー・宮田真悟(柄本時生)にテレビの動物番組の出演を勝手に決められ、毒舌で動物のうんちくを語らなければならなくなったというのだ。断りたくても、宮田は若いモデルと写真集の撮影でパラオに行ってしまって音信不通。「あんたのせいだからな」と毒舌コラムを書いた一葉を責めるアリアは「動物のうんちく、責任もって考えろ」。

コラムとコスメ特集で手いっぱいの一葉はパンク寸前に…!
一方、学会の準備で忙しい司のもとに、謎の女性(草刈民代)が現れる。驚き慌てる司に、「いつまで逃げてるつもり?」と詰め寄って…。彼女は一体誰なのか?

そんな中、一葉の姉・一花(筧美和子)が東京に遊びにやってくる。結婚間近だというのに1人で東京に来た一花は、何やら事情を抱えているようで――。
若さって何?恋愛の基準はどこにあるの?その答えは……チンパンジーのみぞ知る!?

土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』
日本テレビ系にて毎週土曜よる9時から放送

【公式HP】
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写真提供:(C)日テレ

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