上白石萌歌が保護猫・コシマを預かるアンゴラ村長の自宅を訪問…先住猫とのギクシャクした関係に“ピースフル”な対応で驚きの変化をもたらす

2026.2.9 07:30
  • Twitter
  • Facebook
  • Line

アンゴラ村長を見送った上白石は、「最初は菊次郎先輩にちょっとご挨拶を」と、セオリー通り先住猫からふれあうことに。目線を合わせながら挨拶を交わすと、優しくその体を撫でる。

当然その様子を見たコシマが近づいてくるが、上白石は引き続き菊次郎をしっかり撫でた上で、コシマともスキンシップを図った。

一通り挨拶を済ませたところで、持参した2つの猫じゃらしで同時に2匹と遊ぶ上白石。分け隔てないふれあいにより、2匹の間にあった緊張もすっかり溶け、落ち着いた雰囲気が漂い始めた。

さらに、コシマは上白石の膝の上にあがりリラックス。すると菊次郎は、上白石が自身にかけていた毛布の中へ入り込み、ここでも2匹同時に上白石のそばで時間を過ごした。

こうして終始平等に2匹の猫と接した上白石の尽力もあり、2匹の関係性に早速変化が。上白石が去ったこの日の夜、ベッドで眠るアンゴラ村長のもとに2匹がそれぞれ近づき、3ショットでの就寝の様子が見られた。

にゃんこスターのアンゴラ村長の写真

そんなコシマの譲渡会が早くも2月15日に決定。預かり生活開始前に参加した譲渡会ではもらい手が見つからなかったものの、アンゴラ村長との生活のなかでさらに成長した姿でリベンジに挑む。

【TVer】最新話を無料配信中!
【Hulu】最新~過去話配信中!

写真提供:(C)日テレ

1 2

クオカードプレゼントキャンペーン2024

関連記事

おすすめ記事

ジャンル