KEY TO LIT猪狩蒼弥が宮城の道の駅で人気商品当てに挑戦 豪快な食べっぷりで東松島の“牡蠣大使”にも就任?

2026.2.9 11:30
  • Twitter
  • Facebook
  • Line
猪狩蒼弥の写真

アイドルグループ・KEY TO LIT(キテレツ)の猪狩蒼弥が2月7日の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』に出演。道の駅の直近1か月の売上No.1商品を当てる企画で、東北地方の道の駅を巡った。

『1230駅全踏破!日本全国道の駅伝』の第3走者として挑戦することになった猪狩。ロケ初日では福島県脱出を狙って3つの駅を巡ったが、クイズには正解するもサイコロ運に恵まれず、目標達成はかなわなかった。これはスタッフにも想定外の結果だったようで、福島県突破を見込んで宿は宮城県内に取っていたそう。仕方なく宿泊のためだけに1時間45分かけて一度宮城入りし、翌朝1時間50分かけて再び福島に戻って2日目のロケがスタート。

2日目のスタート地点は、福島県二本松市の『道の駅さくらの郷』。ここは物産コーナーと食堂の2か所から売上トップを予想することになる。物産コーナーには地元の名物だという『バター餅』や、前日のロケで最後に正解となった『羽山りんご』などが並んでいた。さらに開店前の食堂も窓越しにチェック。奥にあった食券の券売機に書かれている文字を見るため、カメラマンからカメラを借り、ズームアップして文字を読むというテクニックを使い、『自然薯(じねんじょ)のとろろ』が人気商品らしいこともチェックしていた。

これらの情報をもとに猪狩が選んだ商品は、前日も選んだ『羽山りんご』。前日の駅からは車で5分ほどしか離れていないこともあり、同じような商品が人気であっても何の不思議もない。そして答え合わせの結果は見事一発正解。猪狩の読みは見事的中した。

3回の解答権のうち最初に正解したため、サイコロを3回振ることができる。猪狩が振ったサイコロは“1・6・3”で、10マス先に進むことになった。これにてようやく福島県を脱出し、宮城県へと突入することに。

1 2

クオカードプレゼントキャンペーン2024

関連記事

おすすめ記事

ジャンル