『日本全国 道の駅伝』KEY TO LIT猪狩蒼弥が挑戦!土壇場でピンチを切り抜けるもサイコロ運に恵まれず大苦戦?
アイドルグループ・KEY TO LIT(キテレツ)の猪狩蒼弥が2月7日の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』に出演。福島県の道の駅で、売上No.1商品を当てるクイズに挑戦した。
昨年からスタートした『1230駅全踏破!日本全国道の駅伝』のコーナー。第1走者の浮所飛貴(ACEes)、第2走者のタイムマシーン3号(山本浩司・関太)とつないできたタスキを引き継ぎ、第3走者としてこの企画に臨む。
この企画では全国の道の駅をスゴロクにし、止まった道の駅の直近1か月の売上No.1商品を当てるクイズに挑戦する。正解すると、サイコロを振って次の駅へと進むことができる。解答権は3回で、1回目で当てれば振れるサイコロは3個、2回目で当てれば2個、3回目で当てれば1個となっていく。しかし、同じ道の駅で3回間違えると即ロケ終了となり、日を改めて再度挑戦するという厳しいルールだ。
山本からは「ここで猪狩くんがたいした成績あげなかったら、我々と事務所交換していただきます!我々太田プロと交換ですよ!」と告げられ、関からも「俺たちはダンスと歌、猪狩くんは熱湯とおでん」ととんでもない条件を突き付けられ、猪狩は意を決してスタート地点となる福島県へと向かった。
猪狩のスタート地点は福島県双葉(ふたば)郡楢葉(ならは)町の『道の駅ならは』。「大前提、(福島県を突破して)宮城は抜けたい!」「行けたら折り返して千葉くらいまでは!」と高い目標を立て、いざ最初の売上No.1当てに挑む。
早速店内を物色する猪狩。バッタリ出くわしたこの駅の駅長さんからは、「(集計期間が)ちょうど冬休み期間だったから、私も“あっ、こうなったんだ!”って」と、ランキングに関わるヒントとなりそうな情報が。物産コーナーとフードコートが設置されているこの駅の売上トップはいったい何なのか。
商品を搬入していたお父さんが作っているという東北地方の伝統的な保存食『凍(し)み餅』や、入り口付近にずらりと陳列されていた『干し芋』をチェックしつつ、猪狩は開店直後のフードコートへ。楢葉町の“故郷の味”と書かれていた『マミーすいとん定食』を試食して「おいしい!モッチモチ!」と舌鼓を打ち、さらにメニューに大きく掲載されていた『ならはゆず塩ラーメン』も試食。これも「うまっ!味深い!」と一気に食べ進め、気がつけば2品ともあっという間に完食。一通り駅内の商品に目を通したところで、1回目の答え合わせに挑む。











