KEY TO LIT猪狩蒼弥が宮城の道の駅で人気商品当てに挑戦 豪快な食べっぷりで東松島の“牡蠣大使”にも就任?
宮城県入りした猪狩が向かったのは『道の駅東松島』。すぐ近くに“ブルーインパルス”で知られる航空自衛隊の松島基地があることもあり、店内にはブルーインパルス関連のグッズやお土産がたくさん並んでいた。それ以外にも地元産の海苔(のり)が練り込まれた『のりうどん』や、ブルーインパルスにちなんで“クチナシ”で青く染められた『ブルーインパルス讃岐うどん』、さらに松島名産である『鳴瀬かき(生食用)』など気になる商品がズラリ。無類の牡蠣(かき)好きだという猪狩は、せっかくなのでフードコートの一角を借りて牡蠣を試食させてもらうことに。

「うわ~、これはやばい!」「ん~!最高」とプリップリの牡蠣に舌鼓を打つ猪狩。あっという間に10個の牡蠣を平らげて、駅長さんからも「もう牡蠣大使ですね!」とお墨付きをもらった。
たくさん食べたので牡蠣を選ぶかと思いきや、猪狩が売上No.1に予想したのは『空からのおすそわけクッキー』。クッキーの表面にブルーインパルスの機体が描かれている、この道の駅ならではのお土産品だ。そしてこの予想が見事的中。前日のロケでは3回目での正解を繰り返していたが、2日目は2回連続で一発正解という好ペース。サイコロは、3回合計で15以上の目が出れば宮城県を突破して岩手県入りすることができるところだったが、出た目は“3・6・2”で合計“11” 。残念ながら岩手県入りとはならなかった。
この日3か所目となる『道の駅三本木』には、午後4時過ぎに到着。雪がちらついており、ロケバスを降りた猪狩も思わず「さっむ~!」と寒さにビックリ。すぐさま店内に入り商品を物色。ブランド卵の『鶏卵べにゆたか』や大原りんご園の『りんご』、さらに道の駅がある宮城県大崎市の姉妹都市である愛媛県宇和島市から送られた『宇和島みかん』もちょうどセール中であった。
さらに『上伊場野里芋』は生産した農家の方がたまたま店内におり、「東京とかには出回ってない」「どの里芋も“ねっとり”って言うんですけど、(これは)“究極のねっとり”って。カマンベールチーズ噛(か)んだみたいな…」とアピール。しかし、この農家さんは「(1位は里芋ではなく)りんごかみかんじゃないですか」という。果たしてこの農家さんの読みは当たっているのか。
迷った結果、猪狩が最初に選んだのは『りんご』。今回のロケで2回売上No.1になっていただけに今回も期待したが、ここでは残念ながら不正解。ならばと里芋を選ぼうとしたが、例の里芋農家さんは「3位か4位ですよ」とかたくなに否定。そこで猪狩はこの農家さんがりんごとともに勧めていた『宇和島みかん』をチョイス。するとこれがなんと正解。猪狩はもちろん、里芋農家さんも予想的中に大きなガッツポーズを見せ、これには猪狩も「当てたぞ~!じゃないんですよ」とツッコんだ。
2回目での正解ということで2回サイコロを振った結果、出た目の合計は“7”。宮城県を突破し岩手県入りすることは決定したが、現地までの距離と閉店までの残り時間の問題から今回のロケはここで終了となった。2日間のロケで35マス進めることができ、第3走者としての役割をきっちり果たした猪狩は東京に戻り、第4走者となる番組MCの佐藤栞里にタスキリレー。猪狩は佐藤に対し「頼みますよ!番組MCですから」と、きっちりプレッシャーをかけた。果たして次回、佐藤はどれだけ進めることができるのか。

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