二宮和也、嵐コンサートを前にファンへの思いを吐露 今年真っ先に“ごきげん”にしたいのは「今まで待ってくださった方々」
サントリー『こだわり酒場のレモンサワー』『こだわり酒場のタコハイ』のリニューアルにあたり、新TVCM「あの大将の酒場」篇が2月6日(金)より全国で順次オンエア。先立って行われた発表会には、CMに出演する俳優・二宮和也が“大将スタイル”で登壇。商品ブランドにちなんだ“ごきげん”エピソードを語る中で、「ありがたいことに今まで待ってくださった方々がいるので…」とファンへの思いを明かした。

発表会では、「こだわり酒場」の新TVCMが初お披露目。上映後、”大将役”を務める二宮が、CMの世界観そのままに、ハチマキと前掛けの大将スタイルで、のれんをくぐって登場した。撮影時のエピソードについて聞かれると「よく知っている商品だったので、緊張してしまいましたね。自分は、フェイスが少しベビーなので…(笑) 大将役には驚きました」と心境を明かした。
また、お酒をつくる際の「酒のうまさへのこだわり」について問われると、「氷を山盛りに入れて、タンブラーも冷やします」「“炭酸が抜けないように最後にゆっくり1回かき混ぜる”のも大事です」と、自己流の飲み方を紹介。その後、実際にマドラーを手に取り、ゆっくりとタンブラーをかき混ぜる“かき混ぜ完成式”を披露したが、絵面があまりにシュールだったのか、二宮も「本当に、こうやってレクチャーを受けたんですよ!」と会場を説得。笑いを誘っていた。

その後は、『こだわり酒場のレモンサワー』と『こだわり酒場のタコハイ』を両手に持ち、「酒のうまさに、こだわり酒場!」の掛け声とともに乾杯。味わいの感想を聞かれた二宮は「酒のうまさの黄金比率を追い求め、こだわり酒場ならではおいしさに到達しています。仲間とごきげんに飲めますし、缶はいろいろなお家や場所にも一緒に行けるのでうれしいなと思います」と笑顔を見せた。

■最近ごきげんだったのは「新年から縁起がよくて」?
発表会後半では、『こだわり酒場』ブランドが大切にしている「品質へのこだわり」と「ごきげんな晩酌時間」にちなみ、二宮自身の「ごきげん」についてトークが展開。今年に入って「ごきげん」になった出来事を問われた二宮は、まさかのエピソードで会場を和ませた。
「プライベートで新年の挨拶に行った帰り道、皇居でのご挨拶のタイミングと重なったのですが、信号待ちをしているときにすごい数の人に写真を撮られまして、ずっとONの顔をしていました。でも、ふとカメラが自分に向いていないと思って後ろを振り向いたら、皇族の方の先導車の前を走っていて。縁起がいいなと思いましたね(笑)」

また、「今年『ごきげん』にしたいコトやモノ、ヒトは?」という質問には、「今年は嵐のコンサートもありますし、ありがたいことに今まで待ってくださった方々がいるので、まずはその方たちをごきげんにしたいです」と、ファンへの思いを吐露。「ごきげん」に過ごすために大事にしているルーティーンについては、「基本的なルーティーンを組んだうえで、特別感を得るためにあえてそのルーティーンをこわすことが大事だなと思います」と明かした。
そんな二宮は、日常の「こだわり」ポイントに「否定をしない」と挙げ、「否定から入ってしまうと、もったいないなと思うので、それに対して肯定しながら話し合っていくのが大事だと思います」と理由を語る。一方、仕事の「こだわり」ポイントには「おもしろがる」と回答。「お仕事をいただくだけでなく、興味をもって向き合うことを大切にしています。自分もおもしろがっていないと良さが伝わらないのではと思うので、皆さんにもおもしろさを伝えていきたいです」と、俳優としても活動する二宮ならではの「こだわり」が明かされた。











