菊池風磨 運とひらめきの作文カードバトルで珍回答も…まさかの結果に!

2026.1.19 07:30
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菊池風磨の写真

timeleszの菊池風磨が16日放送の『ニノさん』に出演。“ひらがな作文ポーカー”での珍回答がまさかの評価を受け、スタジオを驚かせた。

この日は、ゲストとして登場した竹内涼真、有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、薮宏太(Hey! Say! JUMP)と、菊池がメンバーの“チームニノさん”とが対抗バトル。

その中の1つとして菊池は、運とひらめきの作文カードバトル“ひらがな作文ポーカー”に挑戦。ひらがなの“あ”から“ん”と“ー(伸ばし棒)”が書かれた47枚のカードを、ディーラーがランダムに5枚ずつ配り、5つの文字からワードを作り出す。手札の交換もポーカーと同様、好きな枚数を1度だけ交換可能。“ワンペア”や“フルハウス”など、ポーカールールで勝負し、講談社校閲部の稲川智樹さんが解説する。

吉村崇がディーラーとなりカードを配ると、菊池は「これが大事だよな」とポツリ。そして、“ゆ”、“せ”、“た”、“す”、“ら”の5文字が手札となった菊池は、手札交換の有無について尋ねられると、「1枚お願いします」と回答。“す”を手放し、新たに、“ゆ”、“せ”、“た”、“と”、“ら”の5文字が手札になると、菊池は顔をしかめ、熟考した。

発表する段階となり、“攻めるつもり”だという菊池は、「ファイブカード」と役を宣言。そして、“ゆとらせた”という未知のワードを提示した菊池は、「これね、大地主の話です。“ゆ とらせた”。“湯引っ張ってこい”と、うちまで。“そこから温泉湧いてるだろ”と。その湯を取らせた大地主がいたと。“湯、取らせた”」と熱弁。

すると吉村は菊池の回答には触れず、「先生、変なの来ました」と判断を依頼。そこで稲川さんは「いや、でもね。文章としてはね、もしかしたら成立してるんではないかって感じはしますけどね」とまさかの反応。

それを聞いた“チームニノさん”メンバーから歓喜の声が上がり、番組MCの二宮和也も拍手を送ると、上機嫌な菊池も「大地主の話です、先生」と後押し。結果的に稲川さんは「いいんじゃないでしょうかね」と判断し、菊池が作ったワード“湯取らせた”はまさかのファイブカードに。すると菊池はガッツポーズを見せ、チームメイトからも喜びの拍手が沸き起こった。

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写真提供:(C)日テレ

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