『ズートピア2』公開からわずか2カ月…『アナ雪』に次ぐ国内洋画アニメーション歴代2位の快挙達成!興行収入140.7億円を突破
2025年12月5日(金)から公開中の映画『ズートピア2』が国内興行収入140億円を突破し、国内洋画アニメーションで歴代2位に浮上した。
♦『アナ雪』に次ぐ第2位に浮上!
警察官として再びバディを組んだ、頑張り屋なウサギのジュディと、皮肉屋だけど根はやさしいキツネのニックが、夢の楽園<ズートピア>誕生の裏に隠された驚くべき秘密に迫っていく様を描く『ズートピア2』。昨年末の公開直後から、国内外の多くの観客たちを魅了し続けている本作が、記録を更新し続けている。
洋画映画の中で公開9週目の週末興行収入ランキングでもNo.1を獲得し、国内で公開された洋画の最長連続記録をさらに更新。
また、2月1日(日)時点で、国内興行収入140億7,788万円、国内動員数10,343,902人を記録。2023年に公開された『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を抜き去り、2014年に公開された『アナと雪の女王』に次いで、国内洋画アニメーション歴代興行収入第2位へと躍り出た。
♦ディズニー&ピクサーファン大興奮!小ネタ満載で鬼リピ続出?
公開からわずか2カ月で記録的大ヒットを続ける本作。そこにはハイクオリティな“日本版”の存在が。
ジュディ役の上戸彩とニック役の森川智之というおなじみの“名バディ”に加え、下野紘、山田涼介、江口のりこ、梅澤富美男、髙嶋政宏、柄本明、熊元プロレス(紅しょうが)やジャンボたかお(レインボー)といった、バラエティ豊かなキャストたちが集い、<ズートピア>で暮らす愛らしくユニークたっぷりな動物たちを好演している。
さらに、劇中に多数散りばめられた粋なオマージュも話題となっている。観客たちからは、<ズートピア>誕生の鍵を握る謎のヘビ・ゲイリーの姿を追うジュディたちのシーンでは『レミーのおいしいレストラン』(2007年公開)、ゲイリーがフライパンで殴られてしまうシーンで『塔の上のラプンツェル』(2010年公開)、そしてとあるニックのシーンで『ライオン・キング』(1994年公開)等と、ディズニー&ピクサー・アニメーション作品を彷彿とさせる演出が施されているという。
また、ジュディとニックの手に汗握るアクションシーンで『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(1984年公開)や『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017年公開)、映画の終盤のとあるシーンで『シャイニング』(1980年公開)を感じたという声も。
来場者からは「ディズニー&ピクサーの枠を越えたオマージュがてんこ盛り。一体いくつあるの〜〜〜!!?!!?!?」「 観るたびに新しい小ネタが見つかって、まさに噛めば噛むほど味が出る“スルメ映画”!」と反響を集めている。
♦ストーリー
“もふもふなのに深いメッセージ”で社会現象を巻き起こしたディズニー映画『ズートピア』の最新作。動物たちが人間のように暮らす夢の都市“ズートピア”。頑張り屋なウサギの警察官・ジュディと、皮肉屋だけど根はやさしいキツネのニックは、憧れの捜査官バディとして事件に挑んでいた。ある日、ズートピアにいないはずのヘビのゲイリーが現れたことで、その誕生の裏に隠された驚くべき秘密が明らかに。なぜ、この街には哺乳類しかいないのか?ヘビたちが姿を消した理由とは?ズートピア最大の謎を前に、正反対なジュディとニックの絆が試される―。
『ズートピア2』
大ヒット上映中!











