天童よしみ 「飛んだんですよ、歌詞が」番組歌唱中にハプニング…大先輩がフォローするも内心「余計なことやめてくれ」その理由にスタジオ大爆笑

2026.2.18 11:30
  • Twitter
  • Facebook
  • Line
天童よしみの写真

歌手の天童よしみが2月17日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。番組初登場の天童が明石家さんまとの思い出を語った。

番組冒頭、「この番組は初めてなんですか!」と意外そうな表情を見せたさんま。天童は「初めてです。もう大好きな番組なんですよ」と喜ぶ。さんまが「もう50年来のお付き合い…」と話を振ると、天童は2人の出会いについて話し始めた。

さんまが司会を務めるラジオ番組に、当時19歳だった天童が出演したとのこと。「どうしても夜遅くなるから、さんまさんが私を送ってってくれたんですよ」と天童。2人の大御所の若き日の出会いにスタジオは「えー!」と驚き。天童はさらに「さんまさんって、女の人の話をいっぱいしてました。あたしも女やのに」と振り返り、「あれは腹立つ」とツッコんでスタジオを笑わせた。

そんな天童が『仕事中にやらかした大失敗』というトークテーマでエピソードを披露。それはある番組でのハプニング。「生放送で新曲を歌わなきゃいけない」という場面だったそうだが、天童は「1コーラスやって、間奏あって、次に来る時にバーンと飛んだんですよ、歌詞が」と、続きが歌えなくなってしまったとのこと。「(歌詞が)飛んだら、もう焦るんですよ。次の歌詞がどんどん出てこないんです」とパニックに。そこで天童は思わず「絶句したみたいに泣くしかない」と、感極まったふりをするしかなかったそうで、これにはスタジオも大爆笑。

すると天童のそばに歌手の大先輩がやって来て、「よしみちゃん、ガンバレ、ガンバレ。あんたは苦労したからな。込み上げるんやろ?」と激励。しかし天童は歌詞を思い出すのに必死で、内心「余計なことやめてくれ」と思っていたとか。結局「最後まで歌われへんかったんです」と天童。「えらい目にあいました」と締めくくり、スタジオは終始笑いに包まれていた。

明石家さんまの写真

【Tver】最新話を無料配信中!

写真提供:(C)日テレ

クオカードプレゼントキャンペーン2024

関連記事

おすすめ記事

ジャンル