野々村友紀子が夫・川谷修士にたたきつけた146項目とは? 夫婦で共有したい“家事リスト”にさんまも納得
お笑いコンビ・2丁拳銃の川谷修士と妻で放送作家の野々村友紀子が2月10日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。家事の多さについて野々村が訴えた。
この日のスタジオは『夫婦のトラブル解消SP』。川谷がトークテーマの『周りから驚かれる夫婦の謎ルール』について話し始めた。「ルールといったら家事やと思うんですけど、(野々村が)“家事リスト”っていう本を出版したことがある」と川谷。野々村の著書である『夫が知らない家事リスト』について紹介した。実はその元になったエピソードがあるという。
野々村が本を書いたのは「(家事を)僕がやらなかったからなんですよ」と川谷。明石家さんまが「やってるつもりやったんやろ?」とフォローするが、「やってるつもりやったんですけど、それでも全然足りてないから、それをわからすために」というのが本のきっかけ。「ある日、A4用紙を4枚くらいパンッ!とテーブルに叩(たた)きつけてきた」という野々村。そこに書かれていたのが146項目にも及ぶ“家事リスト”だったそうだ。
野々村は川谷に「自分ができてるもんに丸してみ?」と要求。しかし8個くらいしか丸を付けられなかったといい、「1個だけ△を付けたんですよ。むっちゃ怒られまして」と川谷。さんまが「それ何やったん?」と聞くと、「傘をしまう」との答え。これにスタジオからは爆笑と拍手が。野々村には「△いらんわ!◯か✕や!」と怒鳴られたという。
野々村のリストは、「どんだけ家事が大変かという流れを教えてくれた」と川谷。「“洗濯”って言ったとしても、洗濯するだけじゃなくて、干す、取り込む、畳む、各所にしまう…ここまでが洗濯やねん」と改めて意識したという。
「流れを知っていれば、どれを手伝えばいいかわかる」と川谷。「見えへん家事がいっぱいあんねん!って言ってもわからへんから、じゃあ書いたろ」との思いから“家事リスト”を作成したという野々村。スタジオにいた他の妻たちも大きくうなずいていた。












