司(生田斗真)への恋心に揺れる一葉(上白石萌歌)やモデル復帰の重圧におびえるアリア(シシド・カフカ)の周りで起こる波乱…『パン恋』第6話

2026.2.16 16:30
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シシド・カフカ、生田斗真の写真

2月14日に日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の第6話が放送された。
(※以下ネタバレを含みます)

生活情報誌『リクラ』の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)は、動物学者・椎堂司(生田斗真)への恋心に気づくも、告白する前に司から“友人”と言われショックを受ける。そして気持ちを切り替えるべく、仕事に集中しようと決意を固めつつ、「会わなければ忘れられる」と、司と直接会う機会を避けコラムの相談もメールで済ませるように。

上白石萌歌らの写真

一方、一葉の態度が変わったことに心当たりがない司は、自らのもとに届いた講演会のオファーに感激。「私の研究が、ようやく世間に届き始めたんだ」と喜ぶ。

その頃、一葉にとって憧れの存在であり、雑誌のコラムで一葉がゴーストライターをしている元カリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)のモデル復帰が決定。司の母で有名デザイナーである椎堂ケイカ(草刈民代)からの指名で巡ってきたチャンスに、アリアは「あんたのおかげだ」と一葉に感謝を伝え、「今度はあたしが頑張る番」と復活を誓う。

しかしここで思わぬ事件が発生。それは一葉からの依頼を受け、司が嫌々出演した動物番組の撮影でのこと。この番組は普段アリアが出演をしているものの、アリアのマネージャー・宮田(柄本時生)から、アリアは出演しない回だと説得された一葉の取り計らいで、司の出演が実現するも、なんとそのスタジオにアリアが姿を見せる。実はアリアが出演しないというのは、宮田がついたウソだった。

シシド・カフカの写真

予期せぬ再会を司とアリアが喜ぶはずもなく、撮影中にもかかわらず、2人のやり取りはすぐに口論へと発展。アリアが「ここはあんたの来る場所じゃない」と言い切ると、司も「君の仕事はモデルのはずだ」と返し、怒ったアリアはスタジオを飛び出してしまう。そして、モデル復帰をためらっているように見える自身を案じた宮田の画策によるものだと知ったアリアは、15年前に司と別れた際にとある約束をしたと口にしつつ、「こんな形で会いたくなかった…」と漏らした。

アリアと司との間にある、ただならぬ関係性の深さを目の当たりにした一葉は、さらに司を遠ざける。司が憤慨(ふんがい)するほどの距離を取ったことで、当然コラムの執筆にも支障が出始めるが、そんな悩みを抱える一葉のもとにここで一本の電話が。それは編集長・藤崎美玲(小雪)の娘・理恵(西川愛莉)からの、“母親を尾行している“という連絡だった…。

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