みりちゃむ「シャーシャーパンチが飛んでくるのが一番楽しい」と新・保護猫預かりボランティアが始動!池崎は「僕だったらいけないな、怖いもん」

2026.2.14 19:56
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翌朝になると、それまでじっとしていたジンが、ケージに近づくみりちゃむに猫パンチをしながら威嚇するように。しかしみりちゃむはパンチをされても嬉(うれ)しそうに笑い、「いいパンチだよ」とジンが新たな部屋に慣れ、本来の性格を発揮できるようになったことを喜んだ。

さらにみりちゃむは、2匹の名前を改名しようと家族に提案。食べ物の名前が付けられている総勢7匹の先住猫と犬たちに合わせるべく、ジンは“たくあん”に、そしてツカサは“メンマ”に名前を変えた。

ジン改め、たくあん
ツカサ改め、メンマ

その後、2匹が食事をとる様子を見守ることにしたみりちゃむ。しかし、これまで食事に全く口を付けていないたくあんはもちろん、人がいない時にはごはんを食べることができたメンマも、みりちゃむの前では食事をしようとしない。

みりちゃむがいなくなると、メンマだけはごはんを食べたが、たくあんは相変わらず何も食べないまま。それでもトイレはいずれも済ませ、徐々にではありながら環境への適応を感じさせた。

そんな2匹との距離をみりちゃむはどんどん縮めようと試み、怖がることなくケージの中に腕を入れ、お世話を続ける。途中たくあんから鋭いパンチが飛んでくるも、「怖くないでしょ」と終始優しい声かけ。手を引っ込めたり、慌てたりといったことはせず、トイレの片づけを進めた。

さらには「シャーシャーパンチが飛んでくるのが一番楽しいんだよ。好きなだけパンチしろ」と口にし、2匹が完全にリラックスするまで、根気強く接し続ける覚悟をのぞかせた。

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写真提供:(C)日テレ

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