みりちゃむ「シャーシャーパンチが飛んでくるのが一番楽しい」と新・保護猫預かりボランティアが始動!池崎は「僕だったらいけないな、怖いもん」

2026.2.14 19:56
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ギャルモデルのみりちゃむこと大木美里亜が2月14日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』に出演。新たな預かりボランティア生活をスタートさせ、2匹の保護猫を迎え入れた。

保護猫の親子5匹を預かり、新たな家族のもとへと見送ったみりちゃむ。譲渡会直後から次なる預かりを買って出ており、わずか4日で保護猫預かり生活第2シリーズをスタートさせることになった。

そんなみりちゃむのもとへ今回やってきたのは、いずれも推定6歳のトラ猫コンビで、威嚇が激しい男の子の“ジン”と、ビビりな性格の女の子“ツカサ”。2年前に多頭飼育崩壊の現場で保護されたものの、人に心を開くことができず、いまだに保護施設の職員すら触ることが難しいという。

難易度の高い預かり生活が予想されるなか、「スリスリ来てほしい。ふたりともかわいいんで、いい家族を見つけたい」と意気込んだみりちゃむは、さっそく新たな環境に慣れてもらうべく、ごはんを与えると2匹のいる部屋から退出。すると約40分後にそれまでじっとしていたツカサが動き始め、ごはんに口を付けた。

その様子を見たみりちゃむは、「ガッツリ触りにいきたくなっちゃう」と、早くもスキンシップを試みる。ケージの中に手を入れ2匹に指で触れると、恐怖心からか、いずれも威嚇すらしようとせず、フリーズ。それでもここぞとばかりに交流を図るみりちゃむは、手からおやつを与えた。その様子をVTRで見守っていた保護猫預かりのベテラン・サンシャイン池崎に「僕だったらいけないな、怖いもん」と驚いた。

こうして預かり初日が終了。ジンが緊張で固まったままごはんにすら口を付けなかった一方で、ツカサは少しだけ環境に慣れ、動きを見せるようになっていた。

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