前田敦子「これ以上の我慢はもうない」デビュー21年目の“最後の写真集”…制作裏側&徹底したプロ意識を語る【entax独自インタビュー】
──撮影を終えた前田さんが、最近「写真に残したい!」と思ったことは?
子どもの成長は要所要所に撮るようにしています。最近撮ってないなぁと思って何気ない写真もよく撮ってますね。
──昨年デビューから20周年を迎えられ、海外でのファンイベントやAKB48の様々なイベントがありました。
AKB48を卒業してから、ファンの方と交流する機会がめっきり減ってしまって。それは、「ファンの方との時間をたくさん作ったところで需要がないんじゃないか」って、20代の私はちょっと思っていたんです。でも昨年、ファンの方とお会いする機会を何度か作らせてもらって、20年経った今も変わらず応援し続けてくれている方がたくさんいるということへの感謝を、改めて感じられました。

──20周年を振り返った今、“21年目のあっちゃん”はどんな活動をしていきたいですか?
実は今年もファンの方とお会いする機会があるんですけど…なので今年も、これからも、変わらずお会いする機会は作っていきたいです。
プライベートなことでいうと、子どもが一気に成長したんですよ。この3か月で身長が5cm伸びて、今125cmになって。そのくらい物理的にも成長していて、ここからもっと大きくなっちゃうんだろうなって思ったら、ふと「この成長を見逃すのはすごく怖いな」って思った時があって。子どもって一瞬で大きくなっちゃうんだなって日々感じているので、この2~3年は子どもとの時間をしっかり作っていきたいなと思っています。
【インタビュー後の“あっちゃんに質問”!entax公式TikTokで配信予定】
(entax公式TikTok)
【作品概要】
前田敦子“最後の写真集”『Beste』2月13日(金)発売
©︎講談社 撮影/北岡稔章
■写真集公式X
<タイトルの由来>
写真集のタイトルは、『Beste』(読み:べステ)。ロケ地となったオーストリア・ウィーンの公用語のドイツ語であり、意味は英語のベスト(=最高の)です。「過去の写真集を上回ろう」と企画がスタートし、結果として「自分史上最高の仕上がりになった」ことから、『Beste』(べステ)に決定。
【前田敦子 Profile】
1991年7月10日生まれ、千葉県出身。2005年にAKB48の第1期生としてデ ビューし、AKB48劇場の舞台に立つ。2006年のインディーズデビュー以降、 約5年間にわたりセンターを務め、“絶対的センター”として国民的な人気を 獲得 。201 2年に グルー プを卒 業後は 、俳優 ・歌手 として 表現を 続けて いる。 11月7日には芸能活動20周年を迎える。映画『恋に至る病』が公開中、舞台『飛び立つ前に』上演中。
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