『日本全国 道の駅伝』KEY TO LIT猪狩蒼弥が挑戦!土壇場でピンチを切り抜けるもサイコロ運に恵まれず大苦戦?

猪狩が最初に選んだ商品は、フードコートの『ならはゆず塩ラーメン』。しかし駅長さんからは「不正解です!」「惜しかったと思います、2位」という判定が。「となると、物産側だと思うんですよ…」と考えた猪狩は、再度物産コーナーを物色することにした。そこで出会ったお客さんから勧められた『ジェラート』をチェックし、「お休みの日は行列ができてる」という情報もゲット。
売上は、種類別ではなく“シングル”か“ダブル”かで分けられており、さらに温泉施設も併設されているので湯上りに食べる人も多いと予想した猪狩は、「ジェラート・ダブルで間違いない!」と確信し、再度答え合わせに挑戦。だが駅長さんからは「不正解です!7位!」との答えが返される。
解答権は残り1回。間違えるとその時点でロケ終了となってしまう。まさかの太田プロ移籍が現実味を帯びてきてしまい、後がなくなった猪狩は再度情報収集に動く。『マミーすいとん定食』の名付け親がサッカー元日本代表監督のフィリップ・トルシエだったり、『干し芋』の工場が道の駅のすぐ裏手にあったりと、どちらがトップになっていてもおかしくない。最終的に猪狩は『干し芋』を売上トップと予想し、これが見事正解!ロケ終了の大ピンチを土壇場で切り抜けた。
あとはサイコロで大きな目を出すだけ。1回しか振れない分、大きな目を出したいところだったが、猪狩が投げたサイコロは1と6を行ったり来たりしながら動き、ちょうど真ん中の“3”でストップ。駅長から「中途半端!」とツッコみを受けつつ、猪狩は福島県相馬市の『道の駅そうま』へと向かった。
ほどなく『道の駅そうま』に到着した猪狩は駅長さんから拍手で出迎えられ、早速売上No.1探しを開始。ここは物産コーナーのみなので猪狩にとってはチャンスと思いきや、農林水産大臣賞を4年連続受賞したしょうゆや、朝の情報番組『ZIP!』でも取り上げられたご飯にのせて食べる『かけるあおさ』、“シューマイオブザイヤー”を獲得した『タコシウマイ』『イカシウマイ』、袋詰めになった『松川浦産あおさ』など、気になる商品がありすぎて逆に迷ってしまう。
迷った挙句、猪狩が選んだのは『かけるあおさ』のピリ辛味。しかしこれは残念ながら不正解。しかも駅長さんからは「惜しかった~!2位です!」と、少し前に聞いたような言葉が。図らずも最初の答え合わせで2連続で2位を当てるという離れ業を演じた猪狩。気を取り直して1位を探すべく再び物産コーナーへと向かった。
次に猪狩が手に取ったのは袋詰めになった『松川浦産あおさ』。そのまま答え合わせに向かおうとしたが、突然立ち止まって引き返すことに。「勝負を仕掛けるならこっち(あおさ)なんだけど、打算的なことを言うと、もし外れることがあるなら『かをり』(しょうゆ)を聞いて順位を知りたい!」と、“ただいま爆売れ中!”というポップもついていた『生しょうゆ かをり』を手に取って2度目の答え合わせに臨んだ。
ところがこれがまさかのランク外。「爆売れじゃないのかよ!」と叫ぶ猪狩に、駅長は「“爆売れ”のように売っていこうという心理です」と答える。まさかの結果にショックを受けつつ猪狩は初心に立ち返り、再度『松川浦産あおさ』を手に取って最後の答え合わせに挑戦。間違えるとロケ強制終了となる大ピンチではあったが、駅長さんは「正解です!」と笑顔で大きなマル印を作った。2駅連続で土壇場を切り抜け「やった~!」と大喜びの猪狩。日没が迫る中、猪狩が降ったサイコロはまたも“3”の目を出し、閉店間際の次の道の駅に向かって先を急ぐこととなった。











