芝田璃子“約1億5400万円の腕時計を…”31歳差の夫、ニコラス・ケイジの金銭感覚を告白…そんな夫に逆にプレゼントしたものとは
俳優の芝田璃子が4日放送の『上田と女が吠える夜』に出演。ニコラス・ケイジとの馴(な)れ初めを明かし、スタジオを驚かせた。
この日は、“笑いあり涙あり!年の差婚のリアル”と題し、年の差婚をした女性たちがトークを展開。MCの上田晋也が「旦那さんどなたでしたっけ?」と尋ねると、ニッコリと笑った芝田が「ニコラス・ケイジさんです」と答え、スタジオは「年の差とかじゃない」と騒然。
芝田が26歳、ニコラス・ケイジが57歳の時に結婚し、31歳差婚の2人。その出会いは、「映画の撮影現場で、滋賀にいらっしゃって。その撮影に私もいたので」と、仕事現場だったことを思い返した芝田は、ニコラス・ケイジの通訳を介して、“ごはんに行かない?”と声をかけられたという。まさか結婚することになるとは思わず、足を運んだニコラス・ケイジとの食事会。芝田は「英語が全然話せなかったので、とりあえず“YES、OK、NO”で乗り切りました」と振り返り、笑いを誘った。
そこで上田が「何回くらいデートして結婚みたいな感じになったの?」と経緯を確認すると、3~4回目くらいのデートから、“結婚を前提としたお付き合いができる方を探したい“とニコラス・ケイジが話していたといい、5~6回目くらいに、「軽くプロポーズみたいな感じはありました」と回顧。

その内容について聞かれると、芝田は「“結婚してください”とかではなかったんですけど“とりあえずアメリカで一緒に生活をしてみましょう”みたいな感じで」と、まずはライトな誘いを受けたことを思い返し、周囲からは驚きの声が上がった。
5回目の結婚だというニコラス・ケイジ。上田が、プロポーズを報告した時の家族の反応について尋ねると、芝田は「まだ実は親と会ったことがないんですよ、彼は」と打ち明け、一同騒然。
家族には、電話で結婚することを報告したといい、「“そうなんや。誰と?”みたいになって“ニコラス・ケイジ”…」と一連の流れを振り返ると、アンタッチャブルの柴田英嗣が「いやギャグだから、そんなの。信じないから」と反応。さらに家族は、笑いながら“頑張ってこいよ”とエールを送ってくれたそうで、ファーストサマーウイカも「今もまだ信じてないかもしれませんよ」と言って、笑いを誘った。











