生田斗真が相葉雅紀と保護犬をトリミング!作業中に2人の小学生の頃の散髪秘話も

2026.1.26 12:30
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生田斗真の写真

生田斗真と相葉雅紀が、1月24日放送の『嗚呼!!みんなの動物園 譲渡会2時間SP』に出演。保護犬のトリミング活動に参加し、もつれ毛がいっぱいの2匹の保護犬を息のあったトリミングでキレイにした。

今回2人がトリミングをおこなうことになったのは、推定5〜6歳のトイ・プードルと、生後8か月だというミニチュア・シュナウザーの赤ちゃんの2匹。いずれも、ブリーダーの身勝手な理由により、劣悪な環境で生活していたところをレスキューされた。

相葉雅紀、生田斗真の写真

まずはトイ・プードルからトリミングをおこなうことにした2人。自身もトイ・プードルを長年飼育していたという生田は、ブラッシングのコツを相葉から学びつつ、汚れで“だま”になった毛をほぐしていく。

その間、トイ・プードルに楽しい雰囲気を感じてもらうため、生田は相葉との思い出を回顧。同じ事務所に所属していた2人は、松本潤や二宮和也らと共にグループで活動していた時期もあり、その関係性は親密だという。

当時は生田の2歳年上である相葉が、やんちゃな生田らをなだめることもあったようで、本番直前まで舞台袖ではしゃぐ生田と松本を相葉が注意した思い出などを振り返った。

さらにブラッシングを進めながら、相葉から動物の保護活動への関心を聞かれた生田は、「保護犬の子たちと触れ合う機会もなかなかない」としながらも、活動への興味は抱いているようで、「愛情を交換したい」とコメント。

その後、その言葉通り15分以上をかけてブラッシングをおこなうと、絡まっていた毛も徐々にほぐれてフワフワに。ここからは相葉がバリカンを使い、手際よくその毛並みをかわいく整えた。

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