編集者・柴田一葉(上白石萌歌)が持ち込んだ“恋に落ちるのが下手”だという悩みに共感の声続出!研究者・椎堂司(生田斗真)が示したパンダから学ぶ“恋愛術”とは

2026.1.19 16:30
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上白石萌歌の写真

1月17日に日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の第2話が放送された。
(※以下ネタバレを含みます)

主人公・柴田一葉(上白石萌歌)は、出版社で編集者を務める25歳。仕事にやりがいを見出せない日々を送るなか、自身が憧れていたカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)の“ゴーストライター”として、動物の求愛行動をヒントにした恋愛相談に関するコラムを担当している。

一方プライベートでは、長年同棲(どうせい)していた牧野真樹(三浦獠太)と破局するも、住む場所を失った真樹を居候させており、出版社の先輩・紺野幸子(宮澤エマ)やその同期で紺野の良きライバルであるアウトドア雑誌編集者の安原(笠原秀幸)からは、冷ややかな反応を示されてしまう。

そんな一葉が、今回コラムのテーマに取り上げたのは“婚活で色々な相手から誘いを受けるも、どれも長続きしない”という読者からの相談。“どうすればちゃんと誘ってもらえるのか…”という悩みに、一葉は「自分から誘えば解決するのでは」と口にしたが、紺野は、うまく相手を誘えない人は多いと相談者に理解を示す。

『パンダより恋が苦手な私たち』場面写真

そして、この悩みの本質を見抜けない一葉に対し、紺野は自身の経験を明かしつつ、年齢を重ねるなかで生じる仕事やプライドなど様々な要因が、恋愛の障壁(しょうへき)になることを説明。「20代の時と違って、好きだから付き合おうって言うわけにはいかない」と、恋愛にのめり込めない紺野に対し、一葉は「恋に落ちるのが下手…」と率直な印象を漏らした。

『パンダより恋が苦手な私たち』場面写真

後日、安原が結婚することを聞いた一葉と紺野。突然の報告に一葉が驚く一方で、安原の前では気丈に振る舞っていた紺野は、安原がいなくなった途端その場に座り込んで思わず号泣。そしてこれまでひた隠しにしていた思いを、一葉に打ち明ける…。

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